花粉症は体質で分けて考える
花粉症がつらい季節になりました。
くしゃみや鼻水、
目のかゆみ。
毎年当たり前のように
受け入れていませんか。
中医学・薬膳では、
花粉症は体質によって
大きく三つに分けて考えます。
慢性的な疲れからくるタイプ
もともと疲れやすく、
消化器官が弱い傾向がある方。
生命エネルギーである「気」が不足し、
外からの刺激を
はね返す力が弱い状態です。
水分代謝も乱れやすく、
症状が出やすくなります。
よく噛んで食べる。
冷たいものや甘いもの、
油っぽいものを控える。
そして何より、
睡眠をしっかりとること。
土台を整えることが
大切です。
余分な熱がこもるタイプ
鼻水が黄色く粘り気がある。
目が充血しやすい。
ほてりや熱っぽさを
感じやすい方です。
体に余分な熱が
こもっています。
辛いものやお酒、
脂っこい食事は控えめに。
熱をためない生活を
意識します。
冷えからくるタイプ
透明でさらさらの鼻水。
体が冷えて
水分代謝が
うまくいっていない状態です。
体を温めることを
優先します。
冷たい飲食物や
生ものを減らすことも
ポイントです。
内側を整えるという視点
花粉症は
花粉だけの問題ではありません。
体の内側の状態が
大きく関わっています。
生活習慣を見直すだけでも、
症状がやわらぐことがあります。
体質改善を続けることで、
翌年の症状が
軽くなる方もいます。
今の自分は
どのタイプに近いでしょうか。
今日できる小さな見直しから、
整えていきましょう。
【直感心理薬膳学・心理薬膳学】
今の整え方が、
うまくいっていない感じがする。
そんなふうに感じたら、
見直してみるタイミングかもしれません。
体・心・感性を
ばらばらに扱わず、
今の流れとして見ていく視点を
動画でお話ししています。
▶︎ 今の自分を確認する動画はこちら
https://world.br-yakuzen.com/p/totonoeru?ftid=QN9TJ5un0LCx























