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寝ても疲れが抜けない理由は日中の消耗かもしれません
Category: 薬膳
寝ても疲れが抜けない理由は
日中の消耗かもしれません
寝ているはずなのに、
朝から疲れが残っている。
睡眠時間は取っているのに、
体が回復した感じがしない。
昼間もぼんやりして、
夕方になるとぐったりする。
こういう時、睡眠時間だけを見ても
原因が見えにくいことがあります。
日中の消耗も見ていく
もちろん、眠る時間を確保することは大切です。
でも薬膳では、寝ても疲れが抜けない時、
日中にどれだけ気や血を消耗しているかも
一緒に見ていきます。
暑い中で動いている。
汗をかく時間が長い。
人に気を使うことが多い。
考えることが多い。
画面を見る時間が長い。
こういう毎日が続くと、
自分で思っている以上に
体の中の気や血を使っています。
寝るだけでは追いつかない疲れ
気は、体を動かす力や回復する力にも関係します。
血は、体や心を養うために必要なものです。
気や血が足りなくなってくると、
寝ても回復しにくい、疲れが抜けにくい、
やる気が出にくいという形で出ることがあります。
疲れている時ほど、
もっと寝ればいいと思いがちですが、
日中の消耗が大きすぎると、
寝るだけでは追いつかないことがあります。
今の疲れを見ながら、
体を立て直していきましょう。
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