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朝晩の寒暖差で服選びに迷う時。冷えを防ぐ薬膳養生
Category: 薬膳
日中はまだ暑いのに、
朝晩は少し涼しい。
出かける時に、何を着たらいいのか迷う季節に
なってきましたね。
昼間に合わせると朝や夜に肌寒い。
朝の涼しさに合わせると日中は暑い。
こういう寒暖差が出てくる時期は、
思っている以上に体に負担がかかります。
特に冷えやすい方は、
服装の調整がとても大切です。
小さな冷えをそのままにしない
首元が冷える。
足元が冷える。
お腹が冷える。
夕方になると、
なんとなく体が冷えている。
こういう小さな冷えをそのままにしておくと、
巡りが悪くなりやすくなります。
冷えが入ると、体はぎゅっと縮こまります。
肩に力が入りやすくなったり、
お腹の働きが落ちたり、
手足の先まで温まりにくくなったりします。
冷えが続くと、
気や血の巡りにも影響します。
どこを冷やしたくないかを決める
この時期は、暑いか寒いかだけで
服を決めるのではなく、
どこを冷やしたくないかを
意識しておくことが大切です。
羽織れるものを一枚持つ。
足元を冷やしすぎない。
冷房の効いた場所に長くいる日は、
お腹や腰まわりを守る。
朝晩だけでも、
薄手のストールやカーディガンを使う。
こういう少しの工夫で、
体に入る冷えは変わってきます。
まだ暑いから大丈夫と思っていても、
季節は少しずつ動いています。
服選びに迷う季節は、
体の冷えやすい場所を確認する
タイミングでもあります。
朝晩の涼しさを感じ始めたら、
体を冷やしすぎない服装へ
少しずつ切り替えていきましょう。
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