![]()
コーヒーやお茶が体に合わない時に見たい薬膳の視点
Category: 薬膳
コーヒーやお茶が体に合わない時に
見たい薬膳の視点
朝のコーヒー。
仕事の合間のお茶。
夜にほっとするための甘い飲み物。
こういう一杯が、
気持ちを切り替える時間に
なっている方は多いと思います。
香りのあるものを飲むことで、
リラックス感覚が得られますよね。
ただ、毎日の癒しの一杯が、
今の体に合っているかどうかは別なのです。
飲んだ後の体を見ていきます
飲むと元気になる。
飲まないと集中できない。
夕方になると、もう一杯ほしくなる。
夜の眠りが浅い。
口が渇きやすい。
こういう状態があるなら、
体がその一杯で回復しているというより、
疲れを一時的に
押し上げているだけかもしれません。
薬膳では、食べ物や飲み物を
良い悪いで見ません。
今の体に合っているのか。
今の体が、それを受け取れる状態なのか。
そこを見ていきます。
癒しの一杯が負担になることも
コーヒーやお茶は、
合う方には気分転換になります。
でも、すでに乾きが出ている方や、
眠りが浅い方、気が不足している方には、
負担になることもあります。
また、甘い飲み物が続いている方は、
脾(消化器官)にも負担がかかりやすくなります。
飲んでいる時はほっとしていても、
その後にだるさが出たり、眠りが浅くなったり、
疲れが戻りにくくなっているなら、
一度飲み方を見直したいところです。
大切なのは、
コーヒーやお茶をやめることではありません。
コーヒーを飲んでみて、
あなたの体はどう感じるのか。
体が受け付けない、
おいしく感じないなら控えてみる。
疲れをごまかすために
飲んでいないかのチェックもしておきましょう。
毎日の一杯にも、体の状態は表れます。
何を飲むかだけでなく、
なぜそれを飲みたくなるのか。
そこに気づけると、
自分に合う整え方も見えやすくなります。
【直感薬膳心理・薬膳心理®】
体・心・感性の流れを見直す視点を、
動画でお話ししています。
























