• HOME
  • ブログ
  • 食べ過ぎて胃が重い秋に取り入れたい山査子と散歩

BLOG

NEW

食べ過ぎて胃が重い秋に取り入れたい山査子と散歩

Category: 薬膳

食欲があっても、食べられる量は別

栗にさつまいも、新米。
秋は、食べたいものがいろいろありますね。

「もう少しだけ」
と思っておかわりしたら、
食後にお腹が苦しくなってしまった。

そんなことはありませんか?

おいしく食べられるのはうれしいことですが、
食欲があることと、
食べたものを無理なく消化できることは、
分けて考えたいんですね。

薬膳では、
消化吸収に関わる
「脾(消化器官)」を大切にします。

体によいといわれる食材でも、
一度にたくさん食べれば、
消化器官に負担になることがあります。

食後に胃がもたれる。
お腹が張って苦しい。
次の食事の時間になっても、お腹がすかない。

そんなときは、
今の自分には量が多かったのかもしれません。


食べ過ぎてから気づくお腹の状態

おいしいと、ついつい食べ進めてしまって、
あとから「ちょっと食べ過ぎたな」と
後悔することもありますよね。

食べているときには、
自分にとってちょうどよい量を超えていることに、
気づかないこともあるんです。

人によっては、食べ過ぎたあとに、
体の中に熱がこもったように
感じることもあるかもしれません。

中医学では、食べたものが滞ることで
熱につながる、と考えることがあります。

そんなときは、さらに食べ物を重ねず、
まずは消化が進んで
落ち着くのを待ちたいですね。


山査子(サンザシ)を使う私の体験

食べ過ぎたとき、特にお肉の食べ過ぎに
よいとされるのが「山査子(サンザシ)」です。

私はスティック状のものを使うことがあります。

お肉を食べ過ぎたときだけでなく、
ほかの食べ過ぎでも、消化を助けてくれる感じが
あるんですよね。

使ったことのある皆さんは、どうですか?

ただ、スティック状のものには
お砂糖も結構使われているので、
山査子自体の食べ過ぎには注意してくださいね。

おいしく食べたい気持ちと、
食べたあとのお腹の様子を
一緒に大切にしていきたいですね。
山査子も、その中で私が使うもののひとつです。


食事量の調整と散歩で秋を楽しむ

あとは、お腹の様子に合わせて、
次の食事を軽めにするなど、
食事量を調整していきます。

秋は、食べ物がおいしい季節ですが、
体を動かすのにも気持ちのよい季節です。

食事量を調整するだけでなく、
消化を助けるために、
散歩などで体を動かすのもいいですね。

食べ過ぎには気をつけながら、
おいしい秋の味覚を堪能していきたいですね。


【薬膳心理®学・無料動画】

体にいいことをしているのに、
なぜ私は整わないの?

健康情報に振り回されず、
今の自分に必要な整え方を見つけるための
18分無料動画+体質セルフチェックを
ご用意しています。

▶︎ 無料で受け取る


📷Instagram

▶︎ @sarie.yakuzencare

  • 一覧へ戻る