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食べたいのにお腹が重い…それ、脾の疲れかもしれません

Category: 薬膳

食べたいのにお腹が重い時に見たい脾の疲れ

食べたい気持ちはある。

でも、少し食べると
お腹が重くなる。

食後に眠くなる。

胃のあたりがすっきりしない。

こういう時は、
食べる量だけでなく、食べたものを受け取る力も見ていきます。


脾(消化器官)が受け取れているか

薬膳では、
食べたものから気や血を作る
脾(消化器官)の働きを大切にします。

脾がつかれていると、
食べたものをうまく力に変えにくくなります。

食後に重い。
お腹が張る。
体がだるい。

このような症状があるなら、
食欲があるかどうかだけで判断しない方がいいかもしれません。


食べた後の反応を見る

夏は冷たいものや水分が増えやすく、
脾に負担がかかることもあります。

食べた後、体がどう反応しているのか。

何を食べた後に重くなるのか。
どんな時に眠くなるのか。

まずはそこを自分で認識していきましょう。

食べたいのにお腹が重い時は、
何を足すかよりも、
脾(消化器官)が受け取れる食べ方になっているかを
確認してみることが大切です。


【直感薬膳心理・薬膳心理®】

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