![]()
お惣菜を体質に合わせた薬膳へ変える選び方
Category: 薬膳
お惣菜を体質に合わせた
薬膳へ変える選び方
疲れた日は、
お惣菜を買って帰る。
外食で済ませる。
そういう日もあります。
お惣菜を使うことより、
何を基準に選んでいるかを
見てみたいと思います。
選び方は体の状態とつながっています
いつも同じもの。
家族が好きなもの。
安くて早く食べられるもの。
その選び方が、
今の体の状態と合っているでしょうか。
薬膳では、
手作りかどうかだけでなく、
今の症状や体質に合うものを
選べているかを見ます。
食後に眠くなり、
お腹が重くなるなら、
脾(消化器官)の働きも考える。
乾きやほてりが強いなら、
さらに熱を重ねていないかを見る。
体質や症状が違えば、
選びたいものも変わります。
疲れている時ほど選び方がズレることがあります
疲れている時は、
自分に必要なものより、
刺激の強いものや甘いものを
選びたくなることもあります。
その選択が悪いというより、
今の体が何を欲しがっているのか、
本当に必要なものと合っているのかを
見ることが大切です。
今どんな症状があり、
なぜ起きているのか。
今どんな症状があり、
なぜ起きているのか。
そこが見えてくると、
今の体に必要な食材や、
控えたいものがわかりやすくなります。
買ってきた食事も日常の薬膳になります
薬膳は、特別な料理だけではありません。
買ってきた食事でも、
今の体を見て選べば、
日常の薬膳に変わっていきます。
疲れている日に無理に作ることより、
今の自分に合うものを選ぶ視点を持つ。
その積み重ねが、
外食やお惣菜を使う日にも
体を整える選択につながります。
【直感薬膳心理・薬膳心理®】
今の整え方が、
うまくいっていない感じがする。
体・心・感性の流れを見直す視点を、
動画でお話ししています。
▶︎ 今の自分を確認する動画はこちら
https://world.br-yakuzen.com/p/optt2?ftid=7MrjrhpPEhu2
日々の整え方や薬膳の見方は、
Instagramでも少しずつ言葉にしています。























