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夏の肌のかゆみで見たい熱と潤いのバランス
Category: 薬膳
夏の肌のかゆみで見たい熱と
潤いのバランス
夏になると、肌がかゆくなる。
赤みが出やすい。
汗をかいた後に、肌がピリピリする。
こういう時は、肌の表面だけでなく、
体の中の熱と潤いも見ていきます。
肌と体の中の状態
薬膳では、
肌の状態は肺や血、
潤いの状態とも関係して見ます。
暑さで熱がこもると、
赤みやかゆみとして出ることがあります。
汗をたくさんかくと、
津液が消耗して、
肌を潤す力が落ちやすくなります。
汗をかいた後にかゆい。
肌が乾く。
赤みが引きにくい。
このような症状があるなら、
外側のケアだけで追いかけない方が
いいかもしれません。
かゆみの出方を認識する
甘いものや脂っこいもの、味の濃いものが続くと、
熱や湿がこもりやすくなることもあります。
いつからかゆみが出ているのか。
汗をかいた後に強くなるのか。
赤みや乾き、じゅくじゅく感があるのか。
まずはそこを自分で認識していきましょう。
肌は、今の体の中で何が起きているのかを
見せてくれるサインになることがあります。
日頃から、肌のサインが出てきたら
体を回復させましょうのサインとしてとらえて、
早めに体のケアをしていきましょう。
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