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お出かけ後に疲れを残さない気を補う秋の補食
Category: 薬膳
お出かけ後に疲れを残さない気を補う秋の補食
行楽の秋ですね。
涼しくなってくると、
少し遠くまで出かけたくなったり、
誰かと会う予定を入れたくなったりします。
出かけている間は楽しかったのに、
家に帰った途端、
ソファから立てない。
次の日まで疲れが残って、
洗濯や片づけが進まない。
楽しい時間にも気を使っています
そんなことありませんか?
楽しいことなら
疲れないと思いがちですが、
歩くことも、
たくさん話すことも、
初めての景色を楽しむことも、
体の「気」を使います。
気は、
私たちが動くための
生命エネルギーのようなものです。
もともと気が少なくなっている時に、
朝から夜まで動き続けると、
途中で電池が切れたように
動けなくなってしまいます。
少し疲れた時が補食のタイミング
出かける日は、
まず朝食を抜かないこと。
おにぎりや温かいスープなど、
体を動かす力になるものを
入れてから出かけましょう。
そして、
「少し疲れてきたな」
と感じた時が、
気を補うタイミングです。
すっかり疲れてしまう前に、
小さなおにぎりや干し芋などを
少し食べてみてください。
持ち歩いてもいいですし、
出先で買って食べてもいいんです。
最後まで楽しめる体力の使い方
受講生さんの中にも、
途中で気を補えるものを食べると、
そこからまた動けて、
最後まで楽しめるという方がいます。
帰る頃には何も残っていない、
というところまで動き続けず、
少し疲れたところで
エネルギーを補充しておく。
そうすると、
行きたい場所へ行き、
会いたい人に会いながら、
一日を最後まで楽しみやすくなります。
途中で電池が切れやすい方は、
次のお出かけに、
補食を一つ持っていってくださいね。
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