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夜中に目が覚める日に見直したい、眠りの深さを奪うもの
Category: 薬膳
夜中の3時すぎに目が覚める
夜中の3時すぎ。
目が覚めて、
時計を見て、
また焦る。
「寝なきゃ」と思うほど、
頭だけ冴えていく。
こういう相談は、よくあります。
眠りの深さが保てないことがある
夜中に目が覚めるとき、
ただ睡眠時間が足りないというより、
眠りの深さが保てなく
なっていることがあります。
中医学で見ると、
血が不足していたり、
陰液が不足して、
陽を包み込めなくなっていたり。
そうすると、体が休むほうへ沈みにくくなって、
眠りが浅くなったり、
夜中にふっと目が覚めやすくなります。
夜の過ごし方も眠りに影響する
もちろん、
原因は体質だけではありません。
夕食が遅い。
食べる量が多い。
寝る直前までスマホやパソコンを見ている。
カフェインやお酒が習慣になっている。
こういうことが重なると、
体は休みたいのに、
脾(消化器官)はまだ働いている。
頭もまだ動いている。
その状態だと、
眠りが深まりにくくなることがあります。
回復に向かう力を残す
寝ている間に、
体の回復へエネルギーを使いたいのに、
消化や情報処理に持っていかれてしまう。
そうなると、同じ時間寝ていても、
眠りが浅く感じることがあります。
だから、夜中に目が覚めるときは、
「どうしたらすぐ眠れるか」だけを探すより、
眠りを浅くしているものを、ひとつ減らしてみる。
今日できる一歩
たとえば、
夕食を少し早める。
夜の量を少し軽くする。
寝る前のスマホをやめる時間を決める。
午後のカフェインを控える。
日中に少し体を動かして、
頭と体の疲れ方を近づける。
大きく変えなくて大丈夫です。
まずは、今の自分の眠りを
浅くしていそうなものを、
ひとつだけ見つける。
眠りは夜だけで決まらない
眠りは、夜だけで決まりません。
昼の過ごし方、
食べ方、
頭の使い方、
体の疲れ方。
その全部が、
夜の眠りにつながっています。
【直感薬膳心理・薬膳心理®】
がんばって整えようとしているのに、
なかなか変わらない。
そんなふうに感じるときは、
自己流の整え方では、
気づけないズレが
残っているのかもしれません。
体の不調も、
心の揺れも、
感性の違和感も、
ばらばらに見るのではなく、
今の自分に合った流れで
見直すことが大切です。
自分に合う整え方を知りたい方へ。
▶︎ 動画はこちら
https://world.br-yakuzen.com/p/optt2?ftid=5g859rgtFVNL
日々の整え方や、
体・心・感性の見方については、
Instagramでも
少しずつ言葉にしています。























