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力が抜けない日に見直したい休み方

Category: 薬膳

休んでも疲れが取れない日

休んでいるはずなのに、
なぜか疲れが取れない。

これ、意外と多いです。

休日に家にいた。
予定もそんなに入れていない。
座っている時間もあった。

それなのに、
体が軽くならない。


別のところで力を使い続けている

そういうときは、
休む時間がなかったというより、
休む時間に回すはずの力を、
別のところで
使い続けていることがあります。

何もしていないように見えて、
頭の中では仕事の段取りをしている。

家のことを考えて、
次にやることをずっと探している。

人のことを気にして、
自分の時間なのに気持ちが外へ向いている。

スマホを見ながら、
情報を追いかけ続けている。


気の使い道を見る

こういう状態は、
体は止まっていても、
気は使い続けています。

薬膳で見ると、
疲れが抜けない背景には、
気の不足があることもあります。

気は、
体を動かす力であり、
考えたり、気を配ったり、
一日を進めたりする力でもあります。

その気を、
必要以上に外へ使っていると、
体を回復させる方へ回りにくくなります。


何に気を使い続けているか

ここで見たいのは、
休めたかどうかではなく、
何に気を使い続けているのか、
ということです。

仕事なのか。
家のことなのか。
人への気遣いなのか。
情報を取り続けるクセなのか。

そこが見えてくると、
休み方も変わります。


体の回復に戻す

ただ横になるだけではなく、
余分に使っているところを見つけて、
その分を体の回復に戻していく。

今日は連絡を見る時間を決める。

家のことを全部終わらせる前に、
先に食事を整える。

考え続けていることを一度メモに出して、
今日やることと、明日でいいことに分ける。

こういう調整は、
ただのリラックスではなく、
気の使い方を整えることにつながります。


自分に合う整え方へ

休んでも疲れが取れない日は、
体が弱いというより、
気の使い道が今の体に
合っていないのかもしれません。

自分はどこに余分に力を使っているのか。

その力を、
体を休める時間に戻せるところはどこか。

今日はそこを見つけるところから
整えていきましょう。


【直感薬膳心理・薬膳心理®】

がんばって整えようとしているのに、
なかなか変わらない。

そんなふうに感じるときは、
自己流の整え方では、
気づけないズレが
残っているのかもしれません。

体の不調も、
心の揺れも、
感性の違和感も、

ばらばらに見るのではなく、
今の自分に合った流れで
見直すことが大切です。

自分に合う整え方を知りたい方へ。

▶︎ 動画はこちら
https://world.br-yakuzen.com/p/optt2?ftid=5g859rgtFVNL


📷Instagram

日々の整え方や、
体・心・感性の見方については、
Instagramでも
少しずつ言葉にしています。

▶︎ @sarie.yakuzencare

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