たるみは年齢だけが原因?
最近、
肌のたるみが気になる。
そんな声を
よく耳にします。
年齢を重ねると、
変化を感じやすくなります。
一般的には、
紫外線や乾燥、
代謝の低下、
ホルモンの変化などが
原因とされています。
けれど、
それだけでしょうか。
気の不足と下垂
中医学では、
「気」という生命エネルギーに
注目します。
気には、
内臓を本来の位置に
留めておく働きがあります。
気が不足すると、
内臓が下がりやすくなります。
同じように、
肌も下がりやすくなります。
特に消化器官である
「脾」が弱ると、
気を十分につくれません。
疲れやすい。
冷えやすい。
そんな症状がある方は、
気不足が関係している
可能性があります。
潤いの不足という視点
である「陰液」や、
栄養を運ぶ「血」が不足すると、
肌に十分な栄養が届きません。
その
潤いの不足という視点
たるみには
潤いの不足も関わります。
体の潤いである「陰液」や、
栄養を運ぶ「血」が不足すると、
肌に十分な栄養が届きません。
その結果、
ハリが失われやすくなります。
足腰のだるさ。
耳鳴り。
目の疲れ。
ほてりやイライラ。
こうした症状が
重なっていることもあります。
肺と肌の関係
五臓の中で、
肌と深く関わるのは「肺」です。
風邪をひきやすい。
咳が出やすい。
喉が弱い。
肺の気が不足すると、
必要な水分を
肌へ届けにくくなります。
そのことが
たるみにつながる場合もあります。
内側から整える
肌のたるみは、
表面だけの問題ではありません。
体の中で
何が起きているのか。
そこを見立てることが
大切です。
気の状態。
血や潤いの状態。
五臓のバランス。
内側から整えることで、
肌の印象も変わっていきます。
あなたのたるみは、
どこからのサインでしょうか。
【直感心理薬膳学・心理薬膳学】
今の整え方が、
うまくいっていない感じがする。
そんなふうに感じたら、
見直してみるタイミングかもしれません。
体・心・感性を
ばらばらに扱わず、
今の流れとして見ていく視点を
動画でお話ししています。
▶︎ 今の自分を確認する動画はこちら
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