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朝の顔色でわかる血の不足と血の巡り
Category: 薬膳
朝の顔色でわかる血の不足と血の巡り
私たちは、人の顔色を見て、
今日は体調がよくなさそうだな。
今日は元気そうだな。
そんなふうに感じることが
ありますよね。
それと同じように、
自分自身の顔色から
今の体の状態を見ていくこともできます。
もちろん、顔色だけで
体全体のことを
すべて理解することはできません。
でも、ひとつの指標として
使っていくことはできます。
朝の鏡に出る体の状態
たとえば朝、鏡を見た時に、
顔色がくすんでいるな。
いつもより血色がいいな。
今日は潤っている感じがする。
少しカサカサしているな。
そんなふうに、
その時の状態が顔に出ていることがあります。
寝不足だったり、
食事から必要なものが
きちんと取れていなかったり、
生活習慣の影響を受けていることもあります。
年齢とともに変わってくる部分もあります。
でも、日々の睡眠や食事、生活習慣を含めて、
今の体の状態が顔色や肌の状態として
表に出てくることがあるんですね。
顔色と血の状態
特に、顔に赤みが少ない。
青白く見える。
こういう時は、
赤い液体の血の不足や
冷えが関係していることがあります。
また、顔色がくすんで見える時は、
血の巡りが悪くなっていることがあります。
中医学では、顔色も
体の状態を判断する
情報のひとつとして見ます。
メイクをする前に、
今日の顔色を一度見てみる。
昨日と比べてどうか。
最近の自分と比べてどうか。
そこを少し確認しておくと、
今の体の状態に気づきやすくなります。
朝の鏡を見る時間を、
メイクのためだけではなく、
自分の体を知る時間として
使ってみるのもおすすめです。
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