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体の声を聞く時間を作る:整え直しは1分から

Category: 薬膳

体の声は後回しになりやすい

忙しいと、
体の声は後回しになります。

痛みが出てから。
限界が来てから。
やっと気づく。

そういう方は多いです。

でも体は、
もっと前から小さく
教えてくれています。

朝から重い。
なんとなくだるい。
胃が重い。

肩に力が入っている。
目が疲れている。
全身がだるい。

こうした小さな変化は、
今の整え方を見直すサインです。


まず感覚を取る

ただ、
毎日やることが多いと、
どうしても頭が先に動きます。

次に何をするか。
誰に連絡するか。
何を終わらせるか。

そうやって頭で予定を追いかけていると、
体の感覚は後ろに回りやすくなります。

講座や相談でも、
「言われてみれば、
  ずっと肩に力が入っていました」
「胃が重いのに、普通だと思っていました」
ということがあります。

自分の体なのに、
忙しいと意外と見えていないんですよね。

まずは、
感覚を取るところからスタートです。


どこに出ているかを見る

どこが疲れているのか。

肩なのか。
目なのか。
胃やお腹なのか。
腰なのか。
全身のだるさなのか。

その不調は、
いつもあるのか。

今日だけ強いのか。

昨日より軽いのか。

こうやって見ていくと、
体の変化が少しずつ
わかるようになります。


気づきを行動に変える

薬膳心理®では、
その小さな気づきを大切にします。

体のサインに気づけるようになると、
不調が大きくなる前に
整えやすくなります。

ただ、
気づいただけで終わると、
体は変わりにくいです。

肩がつらいと気づいた。
胃が重いと気づいた。
全身がだるいと気づいた。

そこから、
何を変えるのか。

食べ方を見るのか。
睡眠を見るのか。
動きすぎを減らすのか。

気・血の巡りを整えるのか。
胃腸を休ませるのか。

体質によって、
必要な整え方は変わります。


整う方向へ動き始める

自己流で整えようとしていると、
体が出している小さなサインを、
疲れているだけ、忙しいだけで
流してしまうことがあります。

でも、その小さなサインの中に、
今の自分に合う整え方の
ヒントがあります。

まず気づく。

次に、
その気づきをもとに行動を変える。

そこまでつなげていくことで、
体は整う方向へ動き始めます。


【直感薬膳心理・薬膳心理®】

がんばって整えようとしているのに、
なかなか変わらない。

そんなふうに感じるときは、
自己流の整え方では、
気づけないズレが
残っているのかもしれません。

体の不調も、
心の揺れも、
感性の違和感も、

ばらばらに見るのではなく、
今の自分に合った流れで
見直すことが大切です。

自分に合う整え方を知りたい方へ。

▶︎ 動画はこちら
https://world.br-yakuzen.com/p/optt2?ftid=5g859rgtFVNL


📷Instagram

日々の整え方や、
体・心・感性の見方については、
Instagramでも
少しずつ言葉にしています。

▶︎ @sarie.yakuzencare

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