変化を感じにくいとき
いろいろ試しているのに
変化を感じにくい
そんな状態が続いているとき
体の中で何が起きているのかを
見ていくことが大切になります。
長く続く症状の特徴
先日
アトピーで悩まれている方と
お話しする機会がありました。
長く続いている症状は
いろいろ取り組んでいても
変化を感じにくいことがあります。
大切な視点
その中で
食事を意識されている方も
多いのですが
ここで大切なのは
どの方向で整えているか
という視点です。
合っていないと起こること
同じように見えるケアでも
状態に合っていないと
思うような変化に
つながりにくくなります。
内側の状態を見る
例えば
乾燥しているように見えても
内側に熱がこもっていることがあります。
表面だけでは足りない理由
そのときに
潤すことだけを続けても
本来の原因には
届かないことがあります。
整える順番
まずは
こもっているものを
外に出すこと
そして
その状態が起こっている背景を
見ていくこと
この順番が大切になります。
土台を見るということ
さらに
その状態をつくっている土台に
目を向けていくことで
少しずつ整っていく流れが
生まれていきます。
日々の影響
また
体に負担がかかることが続くと
状態は揺れやすくなります。
整え方の広がり
だからこそ
日々の選び方や過ごし方も
あわせて見ていくことが
大切です。
積み重ねの変化
すぐに変化を求めるのではなく
順番に整えていくことで
体の状態は
少しずつ変わっていきます。
今の状態から
今の状態を見ながら
ひとつずつ整えていくこと
その積み重ねが
これからの変化に
つながっていきます。
【直感心理薬膳学・心理薬膳学】
今の整え方が、
うまくいっていない感じがする。
そんなふうに感じたら、
見直してみるタイミングかもしれません。
体・心・感性を
ばらばらに扱わず、
今の流れとして見ていく視点を
動画でお話ししています。
▶︎ 今の自分を確認する動画はこちら
https://world.br-yakuzen.com/p/optt2?ftid=7MrjrhpPEhu2























