肌荒れがよくならない理由
「肌荒れが
なかなかよくならないんです」
そんなご相談を
いただくことがあります。
肌荒れには
さまざまな原因がありますが
そのひとつに
ため込みやすい状態が
関係していることがあります。
体の中にたまるもの
どういうことかというと
体や心の中に
不要なものがたまり
それが表面に
出てきているということです。
例えば
ニキビや吹き出物は
体の中に
余分な熱がこもると
できやすくなります。
この場合は
熱が
たまっている状態とも
言えます。
また
便秘のときに
ニキビや吹き出物が
出やすくなることがありますが
これも
本来外に出したいものが
体の中に
とどまっている状態です。
感情も肌に影響することがある
さらに
心の状態も
関係していることがあります。
どこか慢性的に
抑え込んでいる気持ちや
すっきりしない感情があると
それもまた
体の流れに
影響していきます。
気の巡りが滞るとどうなるか
中医学では
生命エネルギーの源である
「気」が
スムーズに巡ることが
大切だと考えます。
でも
思考や感情を
ずっと押し込めていると
気の巡りが悪くなり
本来外に出したいものが
うまく出せなくなることがあります。
その結果として
肌荒れにつながることも
あるのです。
ゆるめることで流れが変わる
もし
自分の中に
押し殺している感情や
飲み込んでいる出来事があるなら
そこを少しずつ
ゆるめていくことで
気が巡りやすくなり
体の中にたまっていたものも
外に出しやすくなっていきます。
そうすると
長年続いていた肌荒れが
少しずつ落ち着いていくこともあります。
肌荒れにもタイプがある
もちろん
肌荒れの原因は
ひとつではありません。
辛いものやアルコールが多くて
熱がこもっている場合もありますし
その場合は
また違う整え方が必要になります。
だからこそ
肌荒れとひとことで言っても
その方の中で
何がいちばん影響しているのか
そこを見ていくことが
大切です。
根本から整えるということ
それが
根本から整える
ということだと
思っています。
もし今
肌荒れが続いているなら
何がいちばん
影響していそうか
少し考えてみてください。
解決の糸口が
見つかるかもしれません。
【直感心理薬膳学・心理薬膳学】
今の整え方が、
うまくいっていない感じがする。
そんなふうに感じたら、
見直してみるタイミングかもしれません。
体・心・感性を
ばらばらに扱わず、
今の流れとして見ていく視点を
動画でお話ししています。
▶︎ 今の自分を確認する動画はこちら
https://world.br-yakuzen.com/p/optt2?ftid=7MrjrhpPEhu2























