![]()
階段で息が上がる時に。肺と気を補う薬膳セルフケア
Category: 薬膳
駅の階段を上がった時。
家の2階に上がった時。
少し急いで歩いた時。
前より息が上がりやすいなと
感じることはありませんか?
運動不足かな、体力が落ちたのかなと
思う方も多いと思います。
もちろん筋力や運動量も関係します。
ただ、息が上がりやすい時は
肺の働きも関係してきます。
肺は呼吸と気に関係します
肺は呼吸と関係する臓器です。
空気を取り入れるだけでなく、
体の中に気を巡らせる働きとも
関係しています。
気は、体を動かす力のもとになるものです。
この気が不足してくると、
少し動いただけで疲れやすくなり、
階段を上がった時に息が切れやすくなります。
前は平気だった階段で
途中で足を止めたくなる。
少し歩いただけで呼吸が追いつかない。
動いた後、しばらく休まないと戻らない。
こういう変化は、
気の残り方を教えてくれます。
頑張って動く前に気を補う
息が上がるからといって、
すぐに運動を増やせば
いいわけではありません。
気が足りない状態で
無理に体を動かしすぎると、
かえって疲れが残ることもあります。
まずは食事を抜かず、
動けるだけの気を日々補っておくこと。
そのうえで、
できる範囲で歩く時間を作ります。
激しい運動ではなくても、
呼吸を使いながら体を動かすことは、
肺の働きを助ける養生にもなります。
急に息切れが強くなったり、
胸の痛みや動悸がある場合は、
セルフケアだけで様子を見ずに
医療機関で確認してください。
動ける体を作るには、
頑張って動くことだけではなく、
動けるだけの気を補っておくことも大切です。
【薬膳心理®学・無料動画】
体にいいことをしているのに、
なぜ私は整わないの?
健康情報に振り回されず、
今の自分に必要な整え方を見つけるための
18分無料動画+体質セルフチェックを
ご用意しています。























