前もって整えるという視点
昨日、マンションの停電と断水を
すっかり忘れていて、
その時間に打ち合わせがあり
本当に焦りました。
Wi-Fiも使えず一瞬困りましたが、
携帯のテザリングで何とか対応でき、
大きな問題にはなりませんでした。
この出来事で改めて感じたのが、
「前もって準備しておくこと」の大切さです。
健康も同じ構造でできている
実はこれ、健康にも
そのまま当てはまります。
40代後半から50代にかけて、
誰にでも更年期は訪れます。
ですが、
前もって養生しているかどうかで、
その後の状態は大きく変わります。
更年期症状が生活を狭めてしまう前に
ホルモンバランスが崩れると、
ほてりや急な発汗が起こりやすくなります。
突然汗が噴き出し、
服がぐっしょり濡れてしまう。
それが恥ずかしくて、
人前に出るのが怖くなる。
実際に、
「外出が不安になった」
という声もよく聞きます。
まだまだ続く人生を楽しむために
40代・50代で
お出かけが怖くなってしまったら。
その先、
まだ30年以上ある人生を
思いきり楽しめなくなってしまいます。
だからこそ、
今のうちから整えておくことが大切です。
中医学で見る更年期の考え方
中医学では、
更年期の不調は
体の中の「陰と陽」のバランスが
崩れることで起こると考えます。
症状が出てから対処するのではなく、
出にくい状態を
先につくっておくという考え方です。
エネルギーのある自分でいるために
元気に動けるカラダがあるからこそ、
人生は自由に広がっていきます。
これから先も、
エネルギーのある自分でいるために。
今できるセルフケアから、
少しずつ始めていきましょう。
【直感心理薬膳学・心理薬膳学】
今の整え方が、
うまくいっていない感じがする。
そんなふうに感じたら、
見直してみるタイミングかもしれません。
体・心・感性を
ばらばらに扱わず、
今の流れとして見ていく視点を
動画でお話ししています。
▶︎ 今の自分を確認する動画はこちら
https://world.br-yakuzen.com/p/totonoeru?ftid=QN9TJ5un0LCx
























