物忘れはサインかもしれない
最近、
言葉がすぐに出てこない。
人の名前が思い出せない。
そんな変化を
感じていませんか。
年齢のせいにする前に、
生活を見直してみることも
大切です。
睡眠が脳を守る
認知症予防で
よく言われるのが
「睡眠」です。
寝る前にスマホを見る。
布団に入ってから考え事をする。
こうした習慣は、
脳を十分に休ませません。
睡眠時間が
6時間未満になると、
脳への負担は増えます。
脳を休める時間を
確保することが、
まずは土台です。
中医学から見る物忘れ
中医学では、
物忘れは
「血」の巡りや不足、
余分な水分の停滞、
老化に関わる「腎」の弱りなど
複数の要素から見ます。
特に「血」は、
思考や記憶と
深く関わります。
血が不足すると、
物忘れが起きやすくなります。
真夜中の時間の意味
「血」が
古いものを整理し、
新しいものへ
切り替える時間。
それが
真夜中の1時〜3時です。
この時間に
しっかり眠れているか。
ここが
ひとつの分岐点になります。
夜に眠ること。
朝日を浴びること。
シンプルですが、
とても大切です。
整え方を増やさない
整え方を
増やすことよりも、
どこを見るか。
体と心を
一本で見る視点。
その積み重ねが、
未来の自分をつくります。
YouTubeのお知らせ
YouTubeを
毎週火曜19時に
配信しています。
【サリィの整えアワー】
https://www.youtube.com/@sarie.totonoeru
体・心・感性を
一本で見る視点を
ひとつずつお届けします。
日々のセルフケアの
参考にしていただけたら嬉しいです。
毎週火曜19時。
お待ちしています。
【直感心理薬膳学・心理薬膳学】
今の整え方が、
うまくいっていない感じがする。
そんなふうに感じたら、
見直してみるタイミングかもしれません。
体・心・感性を
ばらばらに扱わず、
今の流れとして見ていく視点を
動画でお話ししています。
▶︎ 今の自分を確認する動画はこちら
https://world.br-yakuzen.com/p/totonoeru?ftid=QN9TJ5un0LCx






















