ココロの変化が、カラダにあらわれた体験
先日、
脳科学・心理学のスペシャリストの方に
セッションをしていただきました。
無意識下にある感情を
ゆるやかに手放していく時間でしたが、
私はもともと
感情の動きがカラダに出やすいタイプです。
セッション中、
怒りや悲しみといった感情に触れた瞬間、
心臓あたりがモヤモヤしたり、
目の奥が重くなったり、
足先が急に冷えてジンジンしたり。
何もしていない時には
起こらない感覚が、
感情に触れただけで
はっきりとカラダにあらわれました。
感情は、日常でもカラダに影響している
短時間のセッションで
これだけの反応が出るということは、
日常で感じている
不安や心配、思考から生まれる感情も、
同じように
カラダへ影響を与えているということです。
私たちは普段、
「気のせい」「考えすぎ」と
流してしまいがちですが、
感情は確実に
カラダの状態とつながっています。
心理薬膳学と、無意識の領域
心理薬膳学では、
カラダを中心に
心の状態をととのえていくことを
大切にしています。
そのため、
無意識下の領域を
直接扱うことはありません。
だからこそ、
無意識にアプローチする
専門家のセッションは、
とても貴重な学びの時間でした。
カラダを整えるために、手放したいもの
今回の体験を通して、
あらためて感じたのは、
カラダを健康に保つためには、
思考から生まれる
不安や心配を
少しずつ手放していくことも
大切だということ。
忙しい毎日の中で、
家族や周りを優先し、
自分の感情を
後回しにしていませんか?
ココロとカラダ、どちらも大切に
自分の気持ちを置き去りにする時間が
増えるほど、
ココロとカラダのバランスは
崩れやすくなります。
どちらか一方ではなく、
ココロも、カラダも。
両方が健やかな状態で
日々を積み重ねていきたいですね。
【直感心理薬膳学・心理薬膳学】
今の整え方が、
うまくいっていない感じがする。
そんなふうに感じたら、
見直してみるタイミングかもしれません。
体・心・感性を
ばらばらに扱わず、
今の流れとして見ていく視点を
動画でお話ししています。
▶︎ 今の自分を確認する動画はこちら
https://world.br-yakuzen.com/p/totonoeru?ftid=QN9TJ5un0LCx
























