「がんばる」という言葉
「がんばる」
この言葉を
無意識に使っていることは
ありませんか?
言葉の使いどころ
何もしていないときには
背中を押す言葉になることもあります。
すでにやっているとき
ですが
すでに一生懸命やっているとき
さらに「がんばる」と思うことで
内側が固くなってしまうことがあります。
体に出る感覚
この言葉を自分に向けたとき
重く感じたり
動きにくさを感じたりすることもあります。
力が出にくい状態
その状態では
本来の力が
出にくくなります。
ゆるめるという方向
だからこそ
必要なのは
力を入れることではなく
ゆるめる方向に持っていくことです。
言葉を変える
例えば
「今の流れで進んでいる」
「このままで大丈夫」
「少しずつ整っている」
こういった言葉に変えることで
内側の状態は
変わっていきます。
自然の流れから見る
自然の流れを見ても
無理に力を入れているのではなく
その状態に合った形で
伸びていきます。
力の出し方
そのイメージに近い状態で
力を出していくことが
続けていくうえでも
大切なポイントになります。
言葉の選び方を見る
これから何かに取り組むとき
どんな言葉を
自分にかけているか
少し見てみること。
動きやすさにつながる
その選び方が
動きやすさにも
つながっていきます。
整えながら進む
力を入れすぎず
今の状態に合った形で
進めていきたいところです。
【直感心理薬膳学・心理薬膳学】
今の整え方が、
うまくいっていない感じがする。
そんなふうに感じたら、
見直してみるタイミングかもしれません。
体・心・感性を
ばらばらに扱わず、
今の流れとして見ていく視点を
動画でお話ししています。
▶︎ 今の自分を確認する動画はこちら
https://world.br-yakuzen.com/p/optt2?ftid=7MrjrhpPEhu2























