薬膳が変えたもの
薬膳は
私にとって
人生の見方を変えてくれたものです。
仕事として関わっているから
というだけではなく
一度学ぶと
日常の中で使い続けていける
ものだと感じています。
判断の基準としての薬膳
薬膳は
食事の知識だけではなく
物事をどう見るか
どう判断するか
その基準にも
つながっていきます。
日々の中で
選ぶことや
決めることの見方が
少しずつ
変わっていきます。
見方が変わる理由
薬膳は
食事の知識だけではなく
物事をどう見るか
どう判断するか
その基準にも
つながっていきます。
日々の中で
選ぶことや
決めることの見方が
少しずつ
変わっていきます。
バランスを見るという視点
その中で大切なのが
バランスを見るという視点です。
どちらが正しいかではなく
どこがちょうどよいのか
どこに無理がないのか
自然な状態を
見ていくようになります。
体・心・人間関係の共通点
体のことも
心の状態も
人との関係も
すべて同じように
その時の状態に合わせて
見ていくことが大切です。
ちょうどよいところを探す
何かを選ぶときも
一方に偏るのではなく
今の自分にとって
どこが心地よいのかを
見ていきます。
その積み重ねが
少しずつ
整った状態につながっていきます。
自分を知るということ
体のことを知ることは
自分自身を知ることにも
つながります。
理解が深まるほど
バランスの取り方も
変わっていきます。
整えるということの本質
整えるというのは
何かを足すことだけではなく
今の状態を見て
ちょうどよいところを
見つけていくことです。
この視点を持つことが
薬膳の本質のひとつだと
感じています。
【直感心理薬膳学・心理薬膳学】
今の整え方が、
うまくいっていない感じがする。
そんなふうに感じたら、
見直してみるタイミングかもしれません。
体・心・感性を
ばらばらに扱わず、
今の流れとして見ていく視点を
動画でお話ししています。
▶︎ 今の自分を確認する動画はこちら
https://world.br-yakuzen.com/p/optt2?ftid=7MrjrhpPEhu2























