乾燥を強く感じた日のこと
昨日、外出したあとに
いつも以上に
カラダの乾燥を感じました。
風が強かったこともあり、
目の乾き
肌のつっぱり
少し出る空咳。
「今日は乾燥するなあ」
という感覚が、
はっきりとありました。
外からの刺激だけが原因とは限らない
振り返ってみると、
ここ最近、寝不足が続いていました。
睡眠が不足すると、
カラダの中の潤いは
少しずつ消耗していきます。
そこに、
風や乾いた空気といった
外からの刺激が重なると、
乾燥のサインが
表に出やすくなります。
乾燥は、
外側だけの問題ではなく、
体の内側の状態とも
深く関係しています。
潤いを補うという考え方
こういうときは、
無理に何かを足すより、
「今、何が不足しているか」を
見ることが大切です。
今回は、
睡眠をしっかりとること。
そして、
山芋
きくらげ
エリンギなど、
カラダを潤す食材を
意識して取り入れようと思いました。
体の状態に合わせて
選ぶことが、
回復への近道になります。
刺激が強すぎると悪化することも
乾燥しているときに
香辛料や刺激の強いものを
摂りすぎてしまうと、
症状が強く出ることがあります。
「体が欲しているもの」と
「気分で選んでいるもの」が
ずれていないか。
そんな視点も、
体を整えるうえで
大切なポイントです。
乾燥が心に影響することもある
乾燥が進むと、
体のつらさだけでなく、
なんとなく不安になったり、
落ち着かない感覚が
出てくることもあります。
これは、
心の問題というより、
体の状態が
影響している場合も少なくありません。
体のサインを整理できると、ケアが見えてくる
「なぜ今、この症状が出ているのか」
体の中で起きていることを
少し整理できるだけで、
必要なケアが
自然と見えてきます。
分析できる視点を持つことは、
毎日、体と心を
ご機嫌な状態に保つための
土台になります。
今日の体に、何が必要でしょうか
あなたの今の乾燥は、
どんなサインかもしれませんか。
今日はぜひ、
「今の体に必要な潤い」を
少し意識して
過ごしてみてください。
小さな気づきが、
整える力につながっていきます。
【直感心理薬膳学・心理薬膳学】
今の整え方が、
うまくいっていない感じがする。
そんなふうに感じたら、
見直してみるタイミングかもしれません。
体・心・感性を
ばらばらに扱わず、
今の流れとして見ていく視点を
動画でお話ししています。
▶︎ 今の自分を確認する動画はこちら
https://world.br-yakuzen.com/p/totonoeru?ftid=QN9TJ5un0LCx
























