途中で別のことが気になってしまう
何かをしている途中で、
別のことが気になり始めて、
そのまま手を止めて
違うことに取りかかってしまう。
気づいたら、
あれも
これも
同時進行。
こうしたこと、
思い当たる方も
少なくないかもしれません。
自分で自分を忙しくしてしまう思考
この思考のクセを持っていると、
「やることが多い」
というより、
自分で自分を
忙しい状態に
してしまいやすくなります。
あれも
これも
やらなければいけない。
そう思うほど、
タスクを減らせない自分を
責めてしまうこともあります。
無意識に刷り込まれる自己評価
要領が悪い
進みが遅い
自分はできない。
そんな評価を、
無意識のうちに
自分自身に
刷り込んでしまう。
その結果、
知らない間に
自分を傷つけ、
モヤモヤを
抱え込んでしまうこともあります。
性格ではなく、思考の使い方
これは性格の問題ではなく、
思考の使い方のクセです。
クセは、
気づくことができれば
少しずつ
整えていくことができます。
思考が整理されてくると、
自然と
優先順位が
見えやすくなっていきます。
日常の思考は、人生にも影響する
日常的に、
何かをしている途中で
思い出したことに
すぐ手をつけてしまう。
この状態が続くと、
人生の中でも
「進むための行動」を
選びにくくなることがあります。
やみくもに動いているのに、
前に進んでいる感覚が
持てない。
そんな感覚につながることも
少なくありません。
思考を整えるという選択
まずは、
自分を責める前に、
「今、どんな思考を使っているか」
を見てみること。
それだけでも、
行動の質は
少しずつ変わっていきます。
心理薬膳学では、
体の状態を土台にしながら、
こうした思考の扱い方も
大切にしています。
健康になりながら、
自分の選択で前に進める状態を
整えていく学びです。
【直感心理薬膳学・心理薬膳学】
今の整え方が、
うまくいっていない感じがする。
そんなふうに感じたら、
見直してみるタイミングかもしれません。
体・心・感性を
ばらばらに扱わず、
今の流れとして見ていく視点を
動画でお話ししています。
▶︎ 今の自分を確認する動画はこちら
https://world.br-yakuzen.com/p/totonoeru?ftid=QN9TJ5un0LCx
























