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思考のクセが、体の反応として出ているとき

Category: 薬膳

気づかないうちに自分を縛っていること

気づかないうちに、
自分をガチガチに
縛ってしまっていることは
ありませんか。

「こうでなければならない」
「ここまでできて当然」

そんな思いが、
知らず知らずのうちに
日常を窮屈にしていることも
あります。


日頃お話を伺う中で感じること

日頃、
ココロやカラダのお悩み、
そしてどんな未来を
生きていきたいのか、
というお話を
伺うことがあります。

先日ご相談くださった方も、
その未来像を
しっかりと
持っていらっしゃいました。


「こうあるべき」が強すぎる状態

その方は、
「自分はこうあるべき」
という思いが
とても強い状態でした。

がんばっているのに、
「まだ足りない」
と感じてしまう。

たくさん学んでいるのに、
自信が持てず、
行動に移せない。


理想と現実の間で起きていること

理想の自分と、
今の自分。

その間で
揺れ続けると、
知らずのうちに
自分を責める思考が
強くなります。

この状態が続くと、
体は委縮しやすくなり、
本来の力を
発揮しにくくなります。


思考は体に影響する

思考は、
目に見えませんが、
体にははっきりと
影響します。

肩が重い。
呼吸が浅い。
疲れが抜けない。

そんな反応として
現れることも
あります。


まずは気づくことから

まず大切なのは、
「なぜ今、
この状態が
起きているのか」
に目を向けることです。

今の体の状態に
気づき、
そこに至った
背景を整理していきます。


順番を間違えないケア

原因を
見立てた上で、
ケアの方向性を
決めていきます。

順番を間違えなければ、
ケアは噛み合ってきます。


自分では気づきにくいクセ

ただ、
思考のクセは、
自分では
気づきにくいものです。

そんなとき、
第三者の視点を
取り入れることも
一つの選択肢になります。


体と心をどう扱うか

思考は、
想像以上に
体に影響しています。

体と心を
どう扱っていくか。

その視点が、
整えていく上で
とても大切になります。


【直感心理薬膳学・心理薬膳学】

今の整え方が、
うまくいっていない感じがする。

そんなふうに感じたら、
見直してみるタイミングかもしれません。

体・心・感性を
ばらばらに扱わず、
今の流れとして見ていく視点を
動画でお話ししています。

▶︎ 今の自分を確認する動画はこちら
https://world.br-yakuzen.com/p/totonoeru?ftid=QN9TJ5un0LCx

📷Instagram

日々の整え方や、
体・心・感性の見方については、
Instagramでも
少しずつ言葉にしています。

▶︎ @sarie.yakuzen.care

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