思考の使い方で、未来は変わる?
思考の使い方で、
未来に差が出ると思いますか。
先日、
15年以上付き合いのある
起業仲間と
久しぶりに集まりました。
お店はとても繁盛していて、
声が聞き取りにくいほど
にぎやかな時間でした。
自然と話題に出た「思考」の違い
その場で話していたのが、
思考の使い方の違いについてです。
経営をしている人たちは、
今より良くするには
どうしたらいいか。
新しいものを生み出すには
何ができるか。
そんな視点で
日常的に物事を見ています。
「これ、
ちょっとメモしておこうかな」
そんな一言が
自然に出てくるのも
特徴的でした。
安心を選ぶ思考、挑戦を選ぶ思考
一方で、
決められたことを
こなしている方が
安心できる、
楽だと感じる人もいます。
もちろん、
社長だから、
会社員だから、
すべてが
こう分かれるわけではありません。
ただ、
考え方の傾向として
現れやすいのは
事実だと感じます。
私自身の過去を振り返って
私自身も、
会社員だった頃は、
決められたことを
やっている方が
責任を負わなくて済むし、
楽だと思っていました。
それを選ぶこと自体が
悪いわけではありません。
ただ、
自分で何かを
つくっていきたいと思ったとき、
思考の使い方は
大きく変わっていきました。
人生をより良くするための思考
今の状況を
どうしたら
少し良くできるのか。
新しいことに
挑戦するとしたら、
何が必要なのか。
こうしたアンテナを
立て続けることが、
未来の選択肢を
広げていきます。
これは
仕事に限らず、
人生そのものにも
言えることです。
思考が変わると、関係性も変わる
先日、
心理薬膳学の
ワークショップで、
受講生さんから
こんな報告をいただきました。
「思考の使い方が
変わってきて、
周りの人との
関係性が変わってきました」
思考が変わると、
選ぶ言葉や
行動が変わり、
それが
人との関係にも
影響していきます。
体を土台に、思考を整える
心理薬膳学では、
体の状態を土台にしながら、
思考の使い方も
大切にしています。
体が整うと、
物事の捉え方も
変わりやすくなります。
結果として、
選択が変わり、
未来の流れも
少しずつ変わっていきます。
今、どんな思考を使っていますか
どんな思考を
日常で使っているか。
それは、
これからの人生に
どんな未来を
連れてくるでしょうか。
一度、
立ち止まって
考えてみるのも
大切な時間かもしれません。
【直感心理薬膳学・心理薬膳学】
今の整え方が、
うまくいっていない感じがする。
そんなふうに感じたら、
見直してみるタイミングかもしれません。
体・心・感性を
ばらばらに扱わず、
今の流れとして見ていく視点を
動画でお話ししています。
▶︎ 今の自分を確認する動画はこちら
https://world.br-yakuzen.com/p/totonoeru?ftid=QN9TJ5un0LCx























