ストレスの解消方法について考えたこと
解消方法について、
改めて考えさせられる
出来事がありました。
ストレス対策が違っていた、という気づき
「ストレス対策が、
思っていたものと
全然違っていました」
そう話してくださった方が
いらっしゃいました。
体質の整え方は知っていたけれど
その方は、
すでに
薬膳を学ばれており、
体質の整え方については
よく理解されていました。
話はとてもスムーズに
進みましたが、
ストレス対策として
出てきたのは、
ジャスミンなどの
香りのよいものを
取り入れる、
という方法でした。
体を緩めることはできる
香りの力で、緊張した体を
緩めることはできます。
ストレスによって
起こっている体の状態を、
一時的に和らげることも
できます。
ストレスそのものは変わっているか
ただ、ここで一つ
立ち止まって考えたいのは、
ストレスそのものが
変わっているか、
という点です。
ストレスを感じ続ける
思考の使い方が
そのままであれば、
体は繰り返し負荷を
受け続けます。
思考に目を向けるという視点
心理薬膳学では、
体を緩めることに加えて、
ストレスを感じてしまう
思考の使い方にも
目を向けていきます。
対症的に和らげるのではなく、
根本から向き合っていく
という考え方です。
サポートの幅が広がる理由
この視点を
取り入れることで、
薬膳だけでは
届きにくかった層にも、
サポートの幅が
広がっていきます。
何を身につけるかで変わること
「もっと多くの人を
サポートしていきたい」
そう話され、
学びを深めることを
決められた姿が
印象的でした。
何を
身につけるのかで、
対応できる範囲は
変わってきます。
長年感じてきた思考の影響
長年、管理栄養士として
栄養相談に関わる中で、
強く感じてきたのが
【思考の影響】です。
食事だけでは変わりにくい理由
思考に目を向けないままでは、
食事だけで行動を
変えていくことは
難しい。
体と心を一緒に整える
だからこそ、
思考を含めて、
体を整えていく。
その視点が、
これからますます
大切になっていくと
感じています。
【直感心理薬膳学・心理薬膳学】
今の整え方が、
うまくいっていない感じがする。
そんなふうに感じたら、
見直してみるタイミングかもしれません。
体・心・感性を
ばらばらに扱わず、
今の流れとして見ていく視点を
動画でお話ししています。
▶︎ 今の自分を確認する動画はこちら
https://world.br-yakuzen.com/p/totonoeru?ftid=QN9TJ5un0LCx























