お酒が癒しになっている感覚
ビール、日本酒、
ワイン、焼酎。
お酒には
さまざまな種類があり、
好みも人それぞれです。
毎日のお酒が楽しみであり、
一日の区切りに
なっている。
そんな方も
少なくないと思います。
楽しみとしての摂取か、別の役割か
ここで一つだけ
見ておきたい視点があります。
それは、お酒を
「楽しみ」として
選んでいるのか、
それとも別の役割を
担わせているのか、
という点です。
感情を処理するために使っていないか
例えば、
ストレス、イライラ、
落ち込み、疲れ。
こうした感情を
やり過ごすために、
お酒や甘いものを
選んでいる場合、
体への負担は少しずつ
積み重なっていきます。
これはお酒だけの話ではない
この構造は、
お酒に限った話では
ありません。
スイーツなど、他の嗜好品でも
同じことが起こります。
感情の扱い方が分かれ道になる
感情をどう扱っているか。
そこに
選択肢がないまま、
摂取に頼る状態は、
心だけでなく、
体にも影響を残します。
まずは行動ではなく、観察から
まずは、
減らす、やめる、
という行動よりも、
どんな場面で
お酒や甘いものを
選んでいるのか。
そこを
観察してみることが
一つの手がかりになります。
気づきが、次の判断材料になる
その選択が、
楽しみなのか。
それとも
感情処理なのか。
この違いに
気づけるかどうかで、
その後の選び方は
変わってきます。
心と体の状態は、
こうした
日々の選択の積み重ねで
形づくられています。
【直感心理薬膳学・心理薬膳学】
今の整え方が、
うまくいっていない感じがする。
そんなふうに感じたら、
見直してみるタイミングかもしれません。
体・心・感性を
ばらばらに扱わず、
今の流れとして見ていく視点を
動画でお話ししています。
▶︎ 今の自分を確認する動画はこちら
https://world.br-yakuzen.com/p/totonoeru?ftid=QN9TJ5un0LCx























