頭痛のお悩みを伺いました
先日
カウンセリングで
ある女性の
今の体の不調について
お話を伺いました。
その方は
時々
頭痛があるそうです。
頭痛といっても
痛み方は
人それぞれです。
どんな痛みですか?
とお聞きすると
激しい痛みで
鎮痛剤が必要になる
と言われていました。
痛みは体からのサイン
中医学では
痛みは
体の状態を表す
サインだと
考えられています。
例えば
激しい痛みが
出るときは
体の中で
生命エネルギーの源である
「気」や
赤い液体の
「血」が
うまく巡っていないときに
起こることがあります。
痛みの種類でわかること
一方で
しくしくとした痛みで
我慢できないほどでは
ないけれど
痛みが続くような場合は
気や血が
不足しているときに
起こることがあります。
このように
痛みの種類から
体の中で
どんなことが
起こっているのかを
読み取ることができます。
体の状態に合わせた整え方
気や血の巡りが
悪い場合は
巡りをよくすること。
気や血が
不足している場合は
補っていくこと。
体の状態に合わせて
整えていくことで
痛みが軽減することも
あります。
セルフケアという選択
私自身も
中医学や薬膳を
学ぶまでは
痛みが出たら
ただ耐えるか
薬に頼るしかないと
思っていました。
今回お話を
伺った方も
できれば
鎮痛剤を飲みたくない
と言われていたので
体質を見ながら
セルフケアの方法を
お伝えしました。
体のバランスを整える
「この先ずっと
この痛みと付き合うのかと
思うと憂鬱だったので
自分でできることが
見つかって
気持ちが
前向きになりました」
と
お話ししてくださいました。
もちろん
痛みが長く続く場合は
大きな病気が
隠れていることもあります。
その場合は
病院などの
専門家に相談することが
大切です。
痛みは
体の中の
バランスが崩れている
サインです。
自分の体と
うまく付き合いながら
バランスを整えて
本来の健康な状態に
戻していきたいですね。
【直感心理薬膳学・心理薬膳学】
今の整え方が、
うまくいっていない感じがする。
そんなふうに感じたら、
見直してみるタイミングかもしれません。
体・心・感性を
ばらばらに扱わず、
今の流れとして見ていく視点を
動画でお話ししています。
▶︎ 今の自分を確認する動画はこちら
https://world.br-yakuzen.com/p/totonoeru?ftid=QN9TJ5un0LCx























