栄養バランスが良くても不調になる?
栄養学で
バランスのとれた食事を
しているのに
体調が整わない
そんなお話を
聞くことがあります。
実は
栄養学で整えた食事でも
薬膳のものさしで
見てみると
バランスが
崩れていることがあります。
栄養学と薬膳の違い
というのも
栄養学には
食材が体を
温めるのか
それとも
冷やすのか
という視点が
ありません。
さらに
どの内臓に
働きかけるか
という考え方も
基本的にはありません。
体の寒熱バランス
例えば
辛いものが好きだったり
アルコールをよく飲む方は
体が
「熱」の方向に
傾きやすくなります。
一方で
フルーツや生野菜
海藻類をよく食べる方は
体が
「寒」の方向に
傾きやすくなります。
薬膳では
体の
「寒」と「熱」の
バランスを整えることが
とても大切だと
考えます
寒熱が崩れると起こる不調
このバランスが崩れると
体の不調につながります。
例えば
熱に傾くと
肌の乾燥
赤み
便秘
などが
起こりやすくなります。
逆に
寒に傾くと
冷え
軟便
下痢
などが
起こりやすくなります。
食事の偏りで起きたケース
実際に
「美」を意識して
カロリーを抑え
食物繊維を多く摂るため
野菜や海藻類を
よく食べていた方がいました。
ところが
体が冷えてしまい
どんなセルフケアをしても
体が温まらないと
言われていました。
薬膳の視点で見ると
体を冷やす食材を
多く摂り続けていたため
体のバランスが
崩れていたのです。
薬膳の視点を取り入れる
実際に
薬膳の考え方を
取り入れてみると
体が温まる感覚が
わかるようになった
と言われていました。
栄養学とは違った
薬膳の視点を取り入れることで
体の偏りを
整えることができます。
自分の体に合った
食事を知ることが
健康を整えるために
とても大切ですね。
【直感心理薬膳学・心理薬膳学】
今の整え方が、
うまくいっていない感じがする。
そんなふうに感じたら、
見直してみるタイミングかもしれません。
体・心・感性を
ばらばらに扱わず、
今の流れとして見ていく視点を
動画でお話ししています。
▶︎ 今の自分を確認する動画はこちら
https://world.br-yakuzen.com/p/totonoeru?ftid=QN9TJ5un0LCx






















