口のまわりの不調が続いていた背景
そこで、別の視点から
整えてみようと、
ココロをととのえる
内観のワークを
行ったそうです。
自分の状態を静かに見つめる
時間をとった、ということです。
カラダ以外の視点を取り入れてみた
心理薬膳カウンセラーの方から
シェアいただいたお話です。
数か月前から、
口のまわりに
乾燥などの
肌トラブルが
続いていたそうです。
食事を見直し、
薬膳でのケアも
続けていましたが、
良くなったり
また悪くなったりを
繰り返していたとのことです。
感情に気づいたあとの変化
内観を進める中で、
言葉にできなかった
気持ちに気づいたそうです。
そのとき、自然と
涙が出てきたとのこと。
すると、その日のうちに
口のまわりの症状が
ぴたりと落ち着いたそうです。
感情が消化された結果としての反応
今までため込まれて
巡っていなかった感情が、
一気に流れ、消化された。
その結果として、
カラダの反応である
お肌の状態も整ったと
考えられます。
日頃の積み重ねが土台になっていた
もちろん、日常的に薬膳で
体質を整えていた積み重ねが
あったからこそ、
変化が出やすかったとも言えます。
感情を抱え込みやすい人に出やすいサイン
このケースは
特別なものではなく、
自分よりも
周りを優先しがちな方、
気持ちを押し込めやすい方に
起こりやすい傾向です。
もし
思い当たることがあれば、
感情をため込まず、
消化できているか。
そんな視点を持ってみることも、
カラダをととのえる
ひとつの方法かもしれません。
【直感心理薬膳学・心理薬膳学】
今の整え方が、
うまくいっていない感じがする。
そんなふうに感じたら、
見直してみるタイミングかもしれません。
体・心・感性を
ばらばらに扱わず、
今の流れとして見ていく視点を
動画でお話ししています。
▶︎ 今の自分を確認する動画はこちら
https://world.br-yakuzen.com/p/totonoeru?ftid=QN9TJ5un0LCx























