頭痛の痛み方、意識していますか
最近、
頭痛などの痛みを
感じたことはありますか。
意外と、頭痛に
悩まされている方は
多いものです。
ズキズキとズーン、その違い
頭痛と一言でいっても、
ズキズキと脈を打つように
痛むとき。
ズーンと
重く鈍い痛みが
続くとき。
こうした
痛み方の違いも、
体の状態を知るための
大切な情報になります。
痛み方から体の状態を見る
薬膳を学ぶ前は、
痛み方で原因を考える
という発想は、
私自身ほとんど
ありませんでした。
ですが、
体を見ていく中で、中医学の
「なぜこの痛み方なのか」
という視点で考えることが
自然になっていきました。
ズーンと痛む頭痛が示すこと
ズーンと
重く痛む頭痛は、
慢性的に
続いていることが多く、
体を構成する
基本的な物質が
不足している状態と
重なることがあります。
すると、
何が足りていないのか。
どうしてその状態に
なったのか。
そこから、ケアの方向性が
見えてきます。
ズキズキ痛む頭痛の場合
一方で、
ズキズキと痛む頭痛は、
巡りが滞っている状態と
関係することが多いです。
もちろん、実際には
他の体の状態も
あわせて見ながら
調整していきます。
痛み止めの前にできること
何も考えずに痛み止めを
飲んでいた状態から、
一歩進んで、体のサインを
読み取ってみる。
痛みを根本から
見直していくことで、
頭痛の軽減につながることも
あります。
季節の変わり目は要注意
これから春に向かい、
季節の変わり目で
体調が揺らぎやすくなります。
頭痛も含め、
小さなサインを見逃さず、
体を整えていきたいですね。
【直感心理薬膳学・心理薬膳学】
今の整え方が、
うまくいっていない感じがする。
そんなふうに感じたら、
見直してみるタイミングかもしれません。
体・心・感性を
ばらばらに扱わず、
今の流れとして見ていく視点を
動画でお話ししています。
▶︎ 今の自分を確認する動画はこちら
https://world.br-yakuzen.com/p/totonoeru?ftid=QN9TJ5un0LCx























