薬に頼る前に考えたこと
「できるだけ、
薬に頼らずに
体調を整えたい」
先日、
そんな思いを
話してくださった方が
いらっしゃいました。
薬を
完全に否定している
わけではない。
ただ、
薬に頼る前に、
自分で
できることも
あるのではないか。
そう考え、
まずは
食事を
見直そうと
されたそうです。
体質に目を向ける必要性
調べていく中で、
一時的な対処ではなく、
体質そのものを
見ていく必要があると
感じられたそうです。
その流れで、
体験会に
参加してくださいました。
食事以外にもあった要因
お話を
聞いていくと、
食事だけでなく、
イライラした状態や、
無理に
自分を追い込む
日常が続いていたことにも
気づかれました。
体は、
食べたものだけで
できているわけでは
ありません。
自分を大切にする方向へ
「食事も、
考え方も、
自分を
大切にする方向へ
整えていきたい」
「これからの未来を、
もっと
よくしていきたい」
そう話され、
現在も
学びを続けられています。
整え方を知らないままでいると
自分を整える方法を
知らないということは、
気づかないうちに
自分自身を
後回しにし、
負担を
かけ続けてしまう
状態になりやすい。
それが
当たり前に
なってしまうことも
あります。
判断できる軸を持つ
だからこそ、
今の自分に
何が合っていて、
何が合っていないのか。
それを
判断できる軸を
持つことが
大切になります。
自己流の限界
体の扱い方や、
心の状態が
体にどう影響するかを、
学校で
学ぶ機会は
ほとんどありません。
分からないまま
自己流で進むと、
体からのサインを
見落としたり、
解釈を
間違えたりすることも
起こります。
最初は一緒に整えていく
最初は、
すでに
使いこなしている人と
一緒に、
体を見ていく。
それは、
遠回りを
避けるための
現実的な選択です。
実際、
受講生さんの多くは、
1〜2ヶ月ほどで、
自分の体の変化や、
サインの意味を
理解し始めています。
時間と体の変化を踏まえて
私自身は、
そこまで
使いこなせるように
なるまで、
年単位の
時間がかかりました。
年齢を重ねると、
時間の感覚も、
体力の感覚も
変わってきます。
不安の正体を見立てる
かつては、
花粉症が悪化し、
このまま
喘息のように
なってしまうのでは、
と感じていた時期も
ありました。
今は、
薬に頼らず、
日常を
過ごせています。
体の不調に対する
不安は、
正体が分からないと
大きくなります。
選択は、見立てから変わる
判断できる軸を
持つことで、
不安の感じ方や、
選ぶケアは
変わっていきます。
今、
体の不調に
不安を感じているなら、
その状態を
どう見立てるか。
そこから、
選択は
変わり始めます。
【直感心理薬膳学・心理薬膳学】
今の整え方が、
うまくいっていない感じがする。
そんなふうに感じたら、
見直してみるタイミングかもしれません。
体・心・感性を
ばらばらに扱わず、
今の流れとして見ていく視点を
動画でお話ししています。
▶︎ 今の自分を確認する動画はこちら
https://world.br-yakuzen.com/p/totonoeru?ftid=QN9TJ5un0LCx























