仕事になると変わる思考
受講生さんから、
こんなご報告をいただきました。
プライベートでは出来ることが、
仕事になるとうまくできない。
その思考の使い方に
気づいたというのです。
仕事になると
「〜すべき」が増える。
責任感が強い方ほど、
無意識に自分へ
高い基準を課しています。
ガチガチになる理由
気づかないうちに
自分を追い詰めてしまう。
思考が固まり、
余白がなくなる。
けれど、
そこには必ず理由があります。
それは
【自分を守る】ための
思考かもしれません。
失敗しないために。
評価を落とさないために。
迷惑をかけないために。
守ろうとする力が
強く働いているのです。
気づきが切り替えを生む
「縛られている」のではなく、
「守ろうとしていた」。
そう理解できたとき、
思考の質が変わります。
自分を責めるのではなく、
仕組みに気づく。
そこから
新しい発想へと
切り替わっていきます。
思考とカラダはつながっている
無理が続くと
カラダもまた
ガチガチになります。
肩や首のこわばり。
呼吸の浅さ。
皮膚の炎症。
思考の硬さは
カラダの緊張と
無関係ではありません。
少しずつゆるめる
まずは気づくこと。
そして
少しずつゆるめること。
ガチガチの思考を
否定するのではなく、
役目を終えたものとして
静かに手放していく。
思考に余白が生まれると、
未来の選択肢も広がります。
それは
無理をやめることではなく、
自分を守る方法を
更新していくということ。
そこから
軽やかな未来線が
伸びていきます。
【直感心理薬膳学・心理薬膳学】
今の整え方が、
うまくいっていない感じがする。
そんなふうに感じたら、
見直してみるタイミングかもしれません。
体・心・感性を
ばらばらに扱わず、
今の流れとして見ていく視点を
動画でお話ししています。
▶︎ 今の自分を確認する動画はこちら
https://world.br-yakuzen.com/p/totonoeru?ftid=QN9TJ5un0LCx























