七草がゆ、いただきましたか?
1月7日は人日の節句。
お正月の締めくくりとして、
七草がゆをいただく日ですね。
お正月は、
ごちそうが続いたり、
生活リズムが乱れたりと、
知らず知らずのうちに
消化器官に負担がかかりやすい時期です。
七草がゆは「休ませるための食事」
七草がゆは、
・疲れた胃腸を休める
・余分なものを外へ出す
・巡りを整える
という目的を持った、
とても理にかなった養生食。
中医学・薬膳の視点では、
七草のような青菜は
余分な熱を鎮め、
むくみの解消や
消化を助け、
カラダのリセットを
サポートしてくれます。
不調が出る前に整えることが大切
大切なのは「タイミング」。
不調が出てから対処するのではなく、
負担がかかった“あと”に
早めに整えてあげること。
これが、
大きな不調を防ぐ
セルフケアのコツです。
今日はカラダの声を聞く日に
今日はぜひ、
・食べ過ぎていないか
・胃腸が疲れていないか
・カラダが重くなっていないか
少し立ち止まって、
自分の状態を感じてみてください。
行事をきっかけに
カラダを気にかけることも、
立派なセルフケアです。
小さな整えを積み重ねていく
特別なことをしなくても、
日々の小さな調整の積み重ねが、
1年後のカラダをつくっていきます。
今年も、
カラダの声を大切にしながら、
健やかな一年を過ごしていきましょう。
























