オイスターバーでの気づき
先日、修了生さんとともに
オイスターバーへ行ってきました。
生牡蠣、焼き牡蠣、フライなど
さまざまな料理法で堪能し、
心も体も満たされる時間でした。
牡蠣を一度に
たくさん食べる機会は
そう多くはありませんよね。
牡蠣は「陰液」と「血」を補う
中医学では、牡蠣は
体を潤す「陰液」や
「血」を補う食材とされています。
血は、体に栄養を与え
全身を養う
基本物質のひとつです。
目の酷使は血を消耗する
日々パソコンや資料で
目を使い続け、
さらに最近は忙しさから
睡眠不足も続いていました。
そんな中で
大粒の牡蠣を
10個以上いただきました。
翌日、目の疲れが軽くなり、
肌の状態も整っていたのです。
目を使うことは
血を消耗すること。
自分が思っていた以上に
血の不足があったのだと
実感しました。
旬の力を借りるという選択
牡蠣は栄養価が高く、
動物性のため
体に影響が出やすい食材でもあります。
だからこそ、
必要なときには
しっかり補う力があります。
最近、目を酷使している方。
疲れが抜けにくい方。
旬の食材を活かしながら、
内側から整える。
そんな選択も
取り入れてみてください。
【直感心理薬膳学・心理薬膳学】
今の整え方が、
うまくいっていない感じがする。
そんなふうに感じたら、
見直してみるタイミングかもしれません。
体・心・感性を
ばらばらに扱わず、
今の流れとして見ていく視点を
動画でお話ししています。
▶︎ 今の自分を確認する動画はこちら
https://world.br-yakuzen.com/p/totonoeru?ftid=QN9TJ5un0LCx























