頭を使い過ぎていることに気づいていますか?
先日のワーク会では、
1年の計画を立て、
行動へ落とし込む時間を持ちました。
未来を描き、
「ここまで進もう」と決める時間は、
とても前向きなエネルギーを使います。
一方で、
やりたいことが多かったり、
悩みごとを抱えていると、
私たちは無意識に
頭を使い続けてしまいます。
前向きな思考と悩み続ける思考の違い
やりたいことを考えるために
頭を使うことと、
悩みごとで
同じことをぐるぐる考えること。
意味は違っても、
消耗している「頭」は同じです。
知らないうちに、
エネルギーを使い過ぎていることも
少なくありません。
頭の使い過ぎで出やすいカラダのサイン
体質によっては、
・寝つきが悪くなる
・眠れなくなる
・肌の乾燥
・目の疲れ
といった症状が
現れることがあります。
また、
頭の疲れとカラダの疲れの
バランスが崩れることで、
眠りに影響が出る場合もあります。
症状には必ず理由があります
「なぜ、この症状が出ているのか?」
ここを分析できると、
食養生や過ごし方で
未然に防ぐことも可能です。
特に年齢を重ねると、
頭の使い過ぎが
眠れない状態へと
つながりやすくなります。
これは、
カラダからの大切なサインです。
頭を休ませるために私が意識していること
私自身、
頭を使い過ぎたと感じたときは
・しっかり睡眠をとる
・薬膳でカラダ全体を整える
・瞑想などで頭を休ませる時間をつくる
・考えごとを意識的に手放す
この4つを大切にしています。
カラダだけでなく「頭」も整える
私たちは、
カラダの疲れには気づきやすいですが、
頭の疲れには
気づきにくいものです。
だからこそ、
カラダだけでなく、
頭を休ませる時間も
意識して取り入れてみてくださいね。
























