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栄養学にはない薬膳のものさしでカラダのバランスをとる

Category: 薬膳

薬膳と栄養学の違いは
薬膳では食材そのものが
カラダにどう影響するのか?と
考えることです。

食材を食べたらどのような
効能があるのか??

私は大学時代に栄養学では
それぞれの成分がどうカラダに影響するか?

ということを学んできていたので
すごく新鮮だったことを覚えています。

その中でも薬膳は食材そのものが
カラダと温めるのか冷やすのか?
それとも穏やかで
どちらにもならないのか?

カラダの寒熱に関係することにつながったり
どこの臓腑に働きかけるのか?

などを合わせて考えて
食材を選んでいきます。

無意識に選んでいる食材が
カラダを冷やす食材が多かったり、
逆に熱に傾く食材が多かったり・・・

人によってもその食べているもので
カラダのバランスが変わってしまいます。

先日、辛い物がめちゃくちゃ好きな方に
お会いしました。

毎日のように唐辛子などを使った
辛い物を召し上がっているようです。

全体のバランスを見させていただいたところ
やはり熱傾向に傾いていました。

辛いのもの、油っぽいもの、お酒など
カラダを熱の方向に
もっていくものの取り過ぎていませんか??

辛いものを食べるとなんだか
気持もスカッとするというところで
お好きな方もいますよね。

摂り過ぎは体の潤いがなくなり
お肌の乾燥につながってしまいます。

 体を冷やすものが多い海藻類などは
ヘルシーですが体が冷えてしまい
取り過ぎれば、代謝が悪くなったりします。

どちらも「すぎる」は良くないのですが、
栄養学にはないものさしなので
薬膳を学ばれていない人からすると
まったくないカラダの
バランスのとり方となります。

それぞれ、健康をはかるものさしが
違いますので、様々な視点から
カラダのバランスを
ととのえていきたいですね。

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