食べられないというサイン
先日、心理薬膳養学の講座を
行っていました。
その中で、
最近食事をすると食べられない、
しんどい感じがする、
という症状があると
お話ししてくださいました。
カラダの不調なので、
何が原因かなと思いながら
いろいろ質問を
重ねていきました。
体質よりも先に見るべきこと
食べられないということは、
食事を変えて
体質を整えていくことも
できないということです。
ですので、
まずは体質よりも、
なぜ食事をすると
しんどく感じるのかを
一緒に深掘りしていきました。
原因は玄米だった
原因は玄米でした。
健康のためにと
選んでいた玄米が、
実はおいしく感じられず、
カラダにも負担をかけていたのです。
だから食べたくない、
という反応が出ていました。
気づいた瞬間、
表情がぱっと
華やかに変わりました。
満たしているつもりの不調和
自分を大切にしようと
始めた玄米が、
ココロを満たす食事に
なっていなかった。
その不調和が
カラダの抵抗として
現れていたと考えられます。
ここで言いたいのは、
好きなものを
たくさん食べればよい
ということではありません。
必要なものを適量取り入れる
ということです。
気づきと行動が課題を超える
自分で良いと思って
選んだものが合っていないと、
カラダに不調が
出ることもあります。
それくらい
ココロとカラダは密接です。
課題をクリアするには、
気づきと行動。
気づいて、どう調整するか。
そこが健康を前に進める
ポイントになります。
【直感心理薬膳学・心理薬膳学】
今の整え方が、
うまくいっていない感じがする。
そんなふうに感じたら、
見直してみるタイミングかもしれません。
体・心・感性を
ばらばらに扱わず、
今の流れとして見ていく視点を
動画でお話ししています。
▶︎ 今の自分を確認する動画はこちら
https://world.br-yakuzen.com/p/totonoeru?ftid=QN9TJ5un0LCx























