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未来が見えないときに考えたい視点

Category: 薬膳

未来を考えても、答えが出ないとき

自分の未来について
考えているけれど、
どうしたいのかが
分からない。

そんな状態に
陥っている方も
いるかもしれません。

今のままでは
嫌だという感覚はある。
でも、
その先の姿が
見えてこない。


内観で整理できること

こういうとき、
内観が
役に立つことがあります。

何から
抜け出したいのか。
避けたいことは
何なのか。
新しく
得たいものは
何なのか。

人生全体で見たとき、
今の考えは
自分の価値観と
ずれていないか。

こうした問いを
一つずつ
整理していくことで、
方向性が
少しずつ
見えてきます。


それでも決まらない場合

内観をしても、
「これだ」と
はっきりしない
場合もあります。

答えが
出ないからといって、
間違っている
わけではありません。

今の状態では、
まだ
答えを出せない
ということも
あります。


行動が視界を変えることもある

考え続けるより、
その方向に
少し動いてみる。

行動することで、
今まで
見えていなかったものが
浮かび上がり、
考えが
絞られていくことも
あります。

動くことで、
自分の意思が
固まり、
やりたいことが
形になっていく。


迷いの時間が持つ意味

振り返ってみると、
迷っていた時間が
必要だったと
感じることも
あります。

ただ、
何もせず
時間だけが
過ぎていく状態は、
別の問題です。


行き詰まったときの視点

行き詰まったときは、
人に話すことで、
ヒントが
見えてくることも
あります。

その際は、
今の状況や
自分の価値観を
言葉にしておくことが
前提になります。


意識が向いていないと、選択肢は見えない

意識を
未来に向け、
アンテナを
立てていないと、
選択肢は目に入りません。

新しいことには、
不安や心配が伴います。

それは、
変化の前に
起こりやすい
反応の一つです。


分からないまま動く、という選択

最初は
分からないまま
動いていても、
動くうちに
見えてくるものは
あります。

私は、
このようにして
打開してきました。

方法は
人それぞれですが、
一つの考え方として
置いておきます。


考える時間の質を変える

夜に考えると、
寝つきが悪くなり、
発想も
偏りがちになります。

内観するなら、
日中に。

この違いは、
意外と
大きいものです。


【直感心理薬膳学・心理薬膳学】

今の整え方が、
うまくいっていない感じがする。

そんなふうに感じたら、
見直してみるタイミングかもしれません。

体・心・感性を
ばらばらに扱わず、
今の流れとして見ていく視点を
動画でお話ししています。

▶︎ 今の自分を確認する動画はこちら
https://world.br-yakuzen.com/p/totonoeru?ftid=QN9TJ5un0LCx

📷Instagram

日々の整え方や、
体・心・感性の見方については、
Instagramでも
少しずつ言葉にしています。

▶︎ @sarie.yakuzen.care

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