お酒の話題が出た懇親会で
先日、
懇親会がありました。
その中で、
自然と
アルコールの話題に
なりました。
意外と知られていない飲酒の目安
意外と知られていないのが、
厚生労働省が示している
飲酒のガイドラインです。
そこでは、
男性と女性で
「節度ある飲酒量」が
異なります。
女性の飲酒量は、男性の半分程度
女性の場合、
1日あたり
アルコール20g程度が
目安とされています。
ビールなら500ml程度、
ワインならグラス1.5杯ほど。
少ないと感じる方も
いるかもしれません。
なぜ量が違うのか
この違いは、
女性のほうが
アルコールの分解速度が
遅いことが関係しています。
同じ量を飲んでも、
体への影響は
同じではありません。
飲み過ぎによる影響は肝臓だけではない
飲み過ぎが
体に良くないことは
よく知られています。
肝臓への負担だけでなく、
骨粗鬆症や
乳がんなどの
リスクが高まる
可能性も
指摘されています。
人によっては、
気分の落ち込みとして
現れることもあります。
大切なのは「自分の適正量」を知ること
ただ、
ここで大切なのは、
「飲んではいけない」
という話ではありません。
アルコールの
分解能力や適正量は、
人によって
大きく異なります。
体の反応を見ていく
飲酒量だけでなく、
食べ合わせや
体調によっても、
翌日の影響は
変わってきます。
むくみ、頭痛、
胃もたれ、吐き気。
こうした反応は、
体からの一つのサインです。
肝臓は声を上げにくい臓器
肝臓は、
不調を分かりやすく
訴えない臓器です。
だからこそ、
日頃から小さな変化を
見ておく視点が
必要になります。
お酒は、もともと薬として使われてきた
お酒は、
もともと薬として
使われていた
側面もあります。
血流を促す目的で、
薬膳酒として
取り入れられてきた
背景もあります。
楽しみとして続けるために
人生の楽しみとして
お酒と付き合っていくなら、
量よりも、
体の反応を
どう受け取るか。
その視点を
持っているかどうかで、
選び方は変わってきます。
【直感心理薬膳学・心理薬膳学】
今の整え方が、
うまくいっていない感じがする。
そんなふうに感じたら、
見直してみるタイミングかもしれません。
体・心・感性を
ばらばらに扱わず、
今の流れとして見ていく視点を
動画でお話ししています。
▶︎ 今の自分を確認する動画はこちら
https://world.br-yakuzen.com/p/totonoeru?ftid=QN9TJ5un0LCx
























