感情が動くことは自然なこと
日々の中で
さまざまな出来事があり
感情が動くことは自然なことです。
少しのゆれは刺激にもなり
悪いものではありません。
強く動いたときに起こる変化
ですが
強く感情が動いたとき
体にも変化が出ることがあります。
例えば
強い怒りを感じたあと
落ち着いた瞬間に
どっと疲れが出ることがあります。
悲しみと呼吸の関係
また
悲しい出来事があったとき
ふと気づくと
呼吸が浅くなっている
そんなこともあります。
感情と体はつながっている
これは
感情と体が
つながっているために起こる変化です。
怒りが続くと
内側の巡りに影響が出やすく
悲しみが続くと
呼吸の状態にも影響が出やすくなります。
客観的に見るということ
この関係を知っていると
「あ、今少し負担がかかっているな」
と
客観的に見ることが
できるようになります。
余裕がないときはどうするか
ただ
感情が大きく動いているときは
その余裕がないこともあります。
そんなときは
少し落ち着いてからで大丈夫です。
体に目を向ける
そのあとに
呼吸の状態や
体の力の入り具合など
少しだけ
体に目を向けてみてください。
ゆるみが生まれるとき
その感覚に気づくだけでも
少しずつ
ゆるんでいきます。
つながりの中で整える
感情と体は
どちらか一方ではなく
つながりの中にあります。
体に目を向けることで
感情も
少し整っていきます。
まずは気づくことから
まずは
気づくところから
始めてみてくださいね。
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