周りのことを考えて動けるという強み
自分のことよりも、
周りのことを考えて
行動できる方が
いらっしゃいます。
周囲の状況を把握して、
今、何が必要かを
考えられること。
それは
なかなかできることではなく、
大きな強みだと感じています。
察しがつくからこそ起こること
周りが見えるからこそ、
「こうした方がいいな」
と察してしまい、
自分の気持ちは
いったん脇に置いて、
一番よいと思う行動を
選ぶことがあります。
その判断は
とても冷静で、
的確なものです。
自分の気持ちを置いてきぼりにしていないか
ただ、その積み重ねの中で、
無意識のうちに
自分の気持ちを
置いてきぼりにしている
ことがあります。
客観的に考えられる、
状況を整えられる。
その一方で、
自分を後回しにする
クセがついている
場合もあります。
悪いことではないけれど
誰かに頼まれたとき。
場を収めるために
自分が引き受けたとき。
それ自体が
悪いわけではありません。
ただ、心のどこかに
モヤモヤが残ったり、
がんばりすぎている
感覚が続いているなら、
一度、立ち止まって
気づいてあげてほしいのです。
エネルギーの消耗は体に表れる
こうした積み重ねは、
気づかないうちに
エネルギーを消耗させ、
疲れやすさや体の不調として
表れることもあります。
まずは気づくことから
「今、自分はムリをしていないか」
そう問いかけて
気づくことが、
最初の一歩です。
気づきを得たうえで
少しずつ対策を重ねていくと、
ムリを続けている自分を
減らしていくことが
できます。
【直感心理薬膳学・心理薬膳学】
今の整え方が、
うまくいっていない感じがする。
そんなふうに感じたら、
見直してみるタイミングかもしれません。
体・心・感性を
ばらばらに扱わず、
今の流れとして見ていく視点を
動画でお話ししています。
▶︎ 今の自分を確認する動画はこちら
https://world.br-yakuzen.com/p/totonoeru?ftid=QN9TJ5un0LCx























