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2009/03/20

お酒のおつまみ(西洋栄養学編)

カウンセリングをしていた時のお話。
酒を飲むときにダイエットしているのでおつまみなしで飲んでいるとのこと。
『いやいや、おつまみは必要ですよ~~!!』


 というわけで、今回はお酒のおつまみの選び方をピックアップ。
お酒を飲む時の参考にしてくださいね☆


★ポイント:【高タンパク低カロリー


 空腹でお酒を飲むと酔いがはやくなりますよね?
ということは、もちろん体に負担がかかってしまうわけです。


 食べながら飲むことは胃腸の粘膜が保護され、
アルコールの吸収が穏やかになりますよ!


 では、お酒と一緒に食べるとよいおつまみは?
『高タンパク低カロリー』のものです!!
・肝臓の働きを助ける良質のタンパク質を摂ること
・アルコールの代謝に必要なビタミン類を摂ること
・アルコールの吸収を抑える食物繊維を摂ること
・肝機能を助けるタウリンを摂ること



★おススメおつまみ
 豆腐、枝豆、納豆、刺身(イカ・タコはタウリンが豊富)、ささみ、
 海藻、きのこ、野菜料理など

 
 肉はタンパク質を多く含みますが、高脂肪になりがち。
摂りすぎには注意しましょう。


 逆に一緒に食べると悪酔いするおつまみもあります。
おにぎりなどの糖質は、アセトアルデヒドを生成するのを早めてしまうため、
悪酔いが進みます。


 お酒を飲んだ後は水分補給をしてくださいね!
手早くアルコールを薄めるにはやっぱりこれが一番。
また、アルコールは利尿作用があるので、一種の脱水症状を起こすことも。
注意しましょう。



★週に1回は肝臓を休める『休肝日』を作ってくださいね♪


 『アルコールのカロリー表』をUPしています。参考にしてくださいね!

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ボヌゥールパ代表 水田小緒里

ボヌゥールパ代表
水田  小緒里
管理栄養士
国際中医薬膳師
「食の面から心と体の健康をサポートして、より美しく・より健康に・より幸せに…」をコンセプトに、西洋だけでなく、東洋の食事に関する考え方をバランスよく取り入れ、「食のアドバイス」を行う。 現在、薬膳資格講座、薬膳の講演など名古屋で薬膳の普及に努めるている。
名古屋・大阪の薬膳アドバイザー・中医薬膳指導員 薬膳資格講座
国際中医薬膳師講座
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