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2008/09/30

秋の薬膳 豆腐ステーキ

秋の薬膳第二弾☆
前回に引き続き、豆腐を使った料理です。
おもいっきり私の好みがでていますよね(爆)


*豆腐ステーキ* 
4人分です 

<材料>                  

 木綿豆腐         1丁
 人参              40g
 しいたけ          2枚
 えのきたけ         40g
 エリンギ           40g
 白きくらげ(乾燥)     5g
 ごま油           適量 
 塩              大さじ1弱
 胡椒             適量
 ラー油            適量
 黒ゴマ(粒)         適量

<作り方>
①白きくらげは水でもどし、細長く切る。

②豆腐は水切りしてごま油で焼き、塩こしょうで味付けする。
 
③しいたけ、エリンギ、人参は千切りにする。えのきたけは2等分にする。

④③をごま油で炒め塩で味付けし、ラー油を入れる。

⑤焼いた豆腐に④を盛り付け、上から炒った黒ゴマをふる。



★陰虚体質(もともと体液が少ない)の方によい薬膳です。


★秋から冬にかけて空気が乾燥してきますよね。
空気が乾燥するということは知らないうちに体の水分を
奪っていることになります。また「肺」は乾燥に弱く、肺が乾燥するとのどや鼻の乾き、から咳がでるようになってしまします。
「肺」はエネルギーの源の『気』『血(血液)』『津液(体液)』の
流れに関与しているため、血液の循環や水分代謝が悪くなり
風邪ひきやすくなります。

今回も前回同様、『肺』を潤しながら、『脾』を助けてあげる食材を使いましたよ~☆


★ピックアップ食材
  豆腐:甘味、涼 帰経は脾・胃・大腸
      胃腸を丈夫にし、消化吸収をよくする。体に潤いを与える。

  エリンギ:甘味、平
        体に潤いを与える。

  白きくらげ:甘味、淡味、平 帰経は肺・胃・腎
         肺の機能を潤し、胃を丈夫にする。
         血圧下げる効果もあります。

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ボヌゥールパ代表 水田小緒里

ボヌゥールパ代表
水田  小緒里
管理栄養士
国際中医薬膳師
「食の面から心と体の健康をサポートして、より美しく・より健康に・より幸せに…」をコンセプトに、西洋だけでなく、東洋の食事に関する考え方をバランスよく取り入れ、「食のアドバイス」を行う。 現在、薬膳資格講座、薬膳の講演など名古屋で薬膳の普及に努めるている。
名古屋・大阪の薬膳アドバイザー・中医薬膳指導員 薬膳資格講座
国際中医薬膳師講座
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