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2009/03/11

メタボリックシンドローム

メタボ検診が始まっています。「早期発見、早期治療」 → 「予防」へと
保健指導のあり方が変わりました。


 <メタボの判定基準> 検診の対象は40~74歳です

おへそまわりの腹囲:男性 85cm以上、女性 90cm以上  内臓脂肪型肥満
   +      
高血糖 :空腹時血糖110mg/dlまたはヘモグロビンA1c5.5%以上
脂質異常:中性脂肪150mg/dlまたはHDLコレステロール40mg/dl未満   
高血圧 :収縮期血圧130mmHg以上または拡張期血圧85mmHg以上


 内蔵脂肪型肥満とこの3項目のうち2項目以上ある場合が「メタボ」と診断されます。
※他にもBMIからの判定もありますが省略します



「メタボ」がなぜ着目されているのでしょうか?

 内臓脂肪型肥満の方は糖尿病、高脂血症、高血圧症をもっている割合が高く、
こういった危険因子が重なれば重なるほど脳卒中、心臓病などの危険性が増大します。

※危険因子(肥満・高血糖・脂肪異常・高血圧)


  
 メタボは日頃の「運動不足」「食べ過ぎ」「喫煙」「アルコールの飲みすぎ」
「過度のストレス」など不健康な生活習慣から起こります。   



 読者さまにおかれては年齢が当てはらまない方もいらっしゃると思いますが、
今から生活習慣をチェックしてくださいね。



 生涯健康で楽しく過ごすため、今から気をつけましょう☆



★Sarieからの提案

 ・歩数計を身につけよう。歩数をチェック。目標は1万歩。
  少しずつ歩数をのばしていくのがポイント!
 ・野菜を意識して食べよう。旬のものを選ぶ習慣を。
 ・よく噛んで食べよう。1回30回を目標に。
 

 ストレスがたまらない程度に楽しくTRYしてみてくだいね♪

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ボヌゥールパ代表 水田小緒里

ボヌゥールパ代表
水田  小緒里
管理栄養士
国際中医薬膳師
「食の面から心と体の健康をサポートして、より美しく・より健康に・より幸せに…」をコンセプトに、西洋だけでなく、東洋の食事に関する考え方をバランスよく取り入れ、「食のアドバイス」を行う。 現在、薬膳資格講座、薬膳の講演など名古屋で薬膳の普及に努めるている。
名古屋・大阪の薬膳アドバイザー・中医薬膳指導員 薬膳資格講座
国際中医薬膳師講座
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