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Sarie's Cafe もっと食べちゃう!

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2008/04/30

春の薬膳 唐揚の甘酢あん

 春の薬膳、第2弾!!
今度はがっつり食べてもらいましょ~☆

*唐揚の甘酢あん* レシピは4人分です。
<材料>
鶏肉(もも)  2枚          *甘酢あん
  *下味                セロリ        1/2本 
  しょうゆ  大さじ1.5       玉ねぎ       1/2個
  みりん   大さじ1.5       パプリカ      1/2個
  しょうが  1/2かけ        米酢        大さじ3
  にんにく  1/2かけ        みりん       大さじ2
卵        1/2個         酒          大さじ2
黒ごま      5g           砂糖        大さじ2
片栗粉     大さじ6        しょうゆ      大さじ1.5  
                      塩          小さじ2
                      鶏がらスープ   100cc
                      水溶き片栗粉   適量

<作り方>
①鶏肉を適当な大きさに切る。しょうが、にんにくはすりおろし、下味液をつくり、鶏肉に下味をつける。
 よく鶏肉をもんで、 液をなじませる。冷蔵庫へ1時間くらいいれておく。
②①に溶き卵、黒ごま、を入れてなじませ、 片栗粉を入れて混ぜる。
③180度で揚げる。
 *2度揚げすると唐揚がカリっと仕上がります☆
④セロリ、玉ねぎ、パプリカは薄くスライスして水でさらす。
⑤④を炒め、炒まってきたら調味料類を入れて味付けし、最後にとろみをつける。
⑥唐揚に⑤をかけても、からめてもOKです。
 少しピリ辛にしたい人はあんに輪切り唐辛子を入れてもOKです。

ぜひ、おためしください♪

★おおもととなる「脾」(≒消化器官)を補い、精力をつけるメニューです。
 春は「肝」が活発に働く時期です。「肝」を助けてあげる食材を使いましたよ☆

★ピックアップ食材
  鶏肉:甘味、温性  帰経は脾・胃
  体を温め、気力を与えます。
  精力をアップさせます。

  黒ごま:甘味、平性  帰経は肝・腎
  「肝」「腎」を滋養します。
  腸の活動を円滑にし、便秘の解消します。
  血を作ります。

★イライラしている人、体が冷えやすい人、疲れている人向きのお料理です。 

★黒ごまは抗酸化効果がありますので、アンチエイジングにも♪

食べ過ぎ~~のSarieでした☆

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ボヌゥールパ代表 水田小緒里

ボヌゥールパ代表
水田  小緒里
管理栄養士
国際中医薬膳師
「食の面から心と体の健康をサポートして、より美しく・より健康に・より幸せに…」をコンセプトに、西洋だけでなく、東洋の食事に関する考え方をバランスよく取り入れ、「食のアドバイス」を行う。 現在、薬膳資格講座、薬膳の講演など名古屋で薬膳の普及に努めるている。
名古屋・大阪の薬膳アドバイザー・中医薬膳指導員 薬膳資格講座
国際中医薬膳師講座
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