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2010/02/24

春の薬膳の食材

 春の薬膳の食材をご紹介★


*「肝」の働きを穏やかするような食材
菊花、せり、セロリ、トマト、ピーマン、あなご、くらげなど

*補血となる食べもの
黒豆、松の実、ほうれん草、プルーン、あさり、いか、うなぎ、たこ、レバーなど

*陰を補う食べ物
山芋、黒豆、えりんぎ、おくら、木耳、人参、ほうれん草、いか、牡蠣、豚肉、卵など




イライラが気になる方が「肝」の働きが活発になっている証拠。肝の働きを穏やかにする食材を。

顔色が白っぽく、めまい、髪や爪が傷みやすいなどの症状がある方は補血の食材を。

のぼせ、肌の乾燥、のどの渇き、目の乾きなどの症状がある方は陰を補う食材を。



上記のような食材をいつもより積極的に食べていくとよいですよ★
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ボヌゥールパ代表
水田  小緒里
管理栄養士
国際中医薬膳師
「食の面から心と体の健康をサポートして、より美しく・より健康に・より幸せに…」をコンセプトに、西洋だけでなく、東洋の食事に関する考え方をバランスよく取り入れ、「食のアドバイス」を行う。 現在、薬膳資格養成講座、薬膳の講演など名古屋で薬膳の普及に努めるている。
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