トップページ > Sarieの日々のコラム > おせち料理 くわいの煮物

Sarie's Cafe もっと食べちゃう!

RSS Feed
2008/12/31

おせち料理 くわいの煮物

 あと数時間で新しい年の始まりですね。
みなさんは来年の目標を決めましたか?
私はこれから考えようと思っています(笑)

 さて、本日は今年最後のコラム!
年末らしく「おせち料理」を作りましたので、
今日はそのご紹介☆

*くわいの煮物* 
2パック分です 

<材料>                  
 くわい            2パック
 だし汁            150cc
  しょうゆ           大さじ3
 砂糖             大さじ3
 
<作り方>
①くわいの底を切り落とし、皮をむく。さっと水洗いする。

②くわいをゆでこぼす。

③調味料でくわいを煮る。


 本来くわいの芽の部分は2cm残して斜めにカットすることが多いのですが、
私はそのままいただいちゃっています。
また、わが家は甘い煮物が好きではないので、砂糖の量がかなり少ないです。
甘さは調節してくださいね。

★おせちにはいってくるくわいの煮物。
 これは大きな芽が出ることから「出世祈願」だそうです。
 あやかりたいですね(笑)


★ピックアップ食材
  くわい:苦甘、微寒 帰経は心・肝・肺
    体のほてりを取り除き、体を潤します。
    咳止め、解毒作用があります。

くわいが大好きな私。体を冷やすものなので、食べすぎには要注意。
五性(体を温める、冷やすなど)は火を通すことによって体を冷やすものは
効果を緩やかにすることができますよ~~。


 先日ラブ名古屋のコラムに「花レンコン」をのレシピをを書きました~☆
こちらもご覧くださいね♪

 BonheuRepas(ボヌゥールパ)へのお問い合わせはこちらからどうぞ 
↓↓↓↓↓↓↓
【 ボヌゥールパへのお問い合わせ 】

ボヌゥールパ代表 水田小緒里

ボヌゥールパ代表
水田  小緒里
管理栄養士
国際中医薬膳師
「食の面から心と体の健康をサポートして、より美しく・より健康に・より幸せに…」をコンセプトに、西洋だけでなく、東洋の食事に関する考え方をバランスよく取り入れ、「食のアドバイス」を行う。 現在、薬膳資格講座、薬膳の講演など名古屋で薬膳の普及に努めるている。
名古屋・大阪の薬膳アドバイザー・中医薬膳指導員 薬膳資格講座
国際中医薬膳師講座
薬膳ツアーレポート
薬膳ツアー2009年(韓国)レポート
薬膳ツアー2010年(台北)レポート
薬膳ツアー2011年(香港)レポート
薬膳バスツアーレポート
薬膳バスツアー2011年(大垣発)レポート
薬膳バスツアー2012年(はづ木)レポート