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Sarie's Cafe もっと食べちゃう!

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2008/08/25

夏バテを予防する薬膳 野菜カレースープ

Sarie’cafe もっとたべちゃう!日記

 雨ですね~~。
家の前のハナミズキが元気になってくれるとよいのですが・・・。
 
 さて、今回は簡単でおいしいカレースープのご紹介♪
食欲を促進します☆


*野菜カレースープ* 
4人分です 

<材料>                  

 キャベツ         2枚
 玉ねぎ          1/2個
  じゃがいも(小)    1個
 人参             40g
 もやし           40g
 炒め油          適量 
 水             600cc
 コンソメ          1個
 カレールー        1個
 しょうゆ          適量



<作り方>
①キャベツを短冊切りにする。玉ねぎはスライスする。

②キャベツ・玉ねぎを炒める。この時に油は使いません。
 ※早く炒まります。
 火が通ってきたら少し油を入れる。

③水を加えて砕いたコンソメを入れる。

④じゃがいも・人参を千切り用の野菜カッターでする。
  もちろん包丁で千切りでもOK。

⑤カレールーを入れて煮る。かくし味にしょうゆを少し入れる。

⑥もやしは出来上がる少し前に入れ、火が通ったら出来上がり。


 本格派の方はカレー粉を使ってくださいね~~♪
私は今回中辛のカレールーで簡単に作りました☆

 

★つかれぎみ、ストレスをためやすい人によい薬膳です。


★つかれてくると『脾(消化器官)』に負担がかかってきます。
『脾』は食べ物を消化して体のすみずみに栄養を行き渡らせる働きがあります。
『脾』の働きが弱まると体中にうまく栄養分が運ばれません。
するとさらにつかれやすくなります。
生命のエネルギーの源である『気』を補ってあげると回復が早まります。

食材の力で『脾』の働きを回復させましょう。


★ピックアップ食材
  じゃがいも:甘味、平 帰経は胃・大腸
    胃のもたれを緩和し消化促進します。
    気力を増進、解毒作用があります。
    
  キャベツ:甘味、平 帰経は肝・胃・腎
     胃を丈夫にし、骨も強めます。
     内臓組織の関連活動を円滑にさせます。
     腎を補う効果もあります。
     
 

 今朝スープを作ったのですが、野菜カッターで手までカット…。
ひっかき傷が出来たドジなSarieでした~~☆



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ボヌゥールパ代表 水田小緒里

ボヌゥールパ代表
水田  小緒里
管理栄養士
国際中医薬膳師
「食の面から心と体の健康をサポートして、より美しく・より健康に・より幸せに…」をコンセプトに、西洋だけでなく、東洋の食事に関する考え方をバランスよく取り入れ、「食のアドバイス」を行う。 現在、薬膳資格講座、薬膳の講演など名古屋で薬膳の普及に努めるている。
名古屋・大阪の薬膳アドバイザー・中医薬膳指導員 薬膳資格講座
国際中医薬膳師講座
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